2012年05月23日

明日からつかえる!ちょこっとあそび大集合!! 鈴木翼

 
2012年5月12日収録

明日からつかえる!ちょこっとあそび大集合!!

鈴木 翼(あそび歌作家)

保育の現場ですぐにつかえる 簡単シアター、手遊び、うた遊び
親子ふれあいあそび、ダンス、パネルシアターなどをお届けします。

鈴木翼(すずき・つばさ)
私立保育園、子育て支援センターに8年勤務後2009年あそび歌作家へ。保育者向け講習会のほか、保育雑誌への執筆、親子コンサートや保育園や幼稚園、子育て支援センター-などであそび歌ライブを行っている。NHK BSプレミアム「みんなDEどーもくん」に出演するなど活動も広がっている。主な著書に「うたのつばさ」、「鈴木翼のちょこっとあそび大集合!」、パネルシアター「おばけ-マンション」。CDに「大友剛・鈴木翼の 笑える!遊べる!0歳からのマジカルあそびうた」キングレコード、「こころがおどる」ソングレコードなど。



posted by junkudo at 09:00| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

「グローバル恐慌」を日本は生き抜くことができるのか? 中野剛志×柴山桂太


2012年4月21日収録

『グローバル恐慌の真相』(集英社新書)刊行記念

「グローバル恐慌」を日本は生き抜くことができるのか?

中野剛志(京都大学大学院准教授)
×
柴山桂太(滋賀大学准教授)

 リーマン・ショックで金融資本を救った国家までが次々、危機に瀕するという恐ろしい連鎖......。グローバル化のデフレ圧力で中間層が破壊され、未来への投資が停止し-、民衆とエリートの対立が深まる「冬の時代」の始まりです。
 静かに、長く続くであろう、この危機を日本が生き抜くために必要な思想とは?
『TPP亡国論』で論壇の寵児となった中野剛志が、注目の新刊『グローバル恐慌の真相』の共著者、経済思想家・柴山桂太と徹底的に危機の時代への処方箋を語りつくします!

中野剛志(なかの・たけし)
京都大学大学院工学研究科准教授。1971年生まれ。東京大学教養学部卒業。エディンバラ大学より博士号取得(社会科学)。経済産業省産業構造課課長補佐を経て、現職。主-な著書に『TPP亡国論』(集英社新書)、『日本思想史新論』(ちくま新書)など。

柴山桂太(しばやま・けいた)
滋賀大学経済学部准教授。1974生まれ。京都大学人間・環境学研究科博士課程後期課程単位取得退学。主な共著に『成長なき時代の国家を構想する』『現代社会論のキーワー-ド−冷戦後世界を読み解く』(ナカニシヤ出版)、『危機の思想』『文明の宿命』(NTT出版)など。



posted by junkudo at 08:17| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

『すごい実験』トーク――科学技術とは何か? 多田将


2012年4月28日収録

『すごい実験』トーク――科学技術とは何か?

多田 将(高エネルギー加速器研究機構)

昨年、ニュートリノ振動実験の仕組みをわかりやすく解説した、『すごい実験−−高校生にもわかる素粒子物理の最前線』(イースト・プレス)を刊行し、注目を浴びた、金髪の-異端物理学者・多田将さんをお招きしました。放射線や電力といった身近な問題から、ニュートリノやヒッグス粒子など最新の物理トピックまで、科学技術の疑問が観客から遠慮-なくぶつけられ、すべて答える、「すごいトーク」!!

多田 将(ただ・しょう)
1970年大阪府生まれ。京都大学理学研究科博士課程修了。京都大学化学研究所非常勤講師を経て、現在、高エネルギー加速器研究機構・素粒子原子核研究所助教。



posted by junkudo at 09:00| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

マスメディアのタブーを蹴っ飛ばす!! 佐高信×平井康嗣

2012年4月27日収録
※冒頭部分が切れて収録されていますので、いきなり始まります。ご了承ください。

佐高信書店第2回トークセッション
マスメディア、ジャーナリズムのタブーを蹴っ飛ばす本音のトーク

佐高 信(佐高信書店店長)
×
平井康嗣(『週刊金曜日』編集長)

新聞、テレビ、雑誌の現場にも読者が多く"川上雑誌"とも言われる『週刊金曜日』。筑紫哲也さんや井上ひさしさんらが創刊に関わった20年前から原発問題なども一貫して扱ってきた社会派の雑誌です。『週刊金曜日』にタブーがないのは企業広告に頼ら-ない定期購読制度を中心にして読者だけに支えてもらっているからだそうです。そのため読者の参加を歓迎する方針をとってきたそうです。新聞、テレビ、雑誌、ラジオなど伝統-的なマスメディアが読者を失い、参加型のウェブ言論を拡大する中、真に批判的な言論の担い手はどこへ行くのでしょうか。

「電通の正体」(8刷)や「トヨタの正体」(8万部)など、大企業キャンペーンを取材・編集してきた平井康嗣編集長が、『週刊金曜日』編集委員でもある佐高信店長と大企業、メディア、政治、憲法などについて評論家佐高信さんと語り合います。

平井康嗣(ひらい・やすし)
1969年千葉県生まれ。2010年より『週刊金曜日』編集長。著書に大企業と警察の
暗部を描いた『西武を潰した総会屋 芳賀龍臥』(WAVE出版)など。

佐高 信(さたか・まこと)
1945年山形県酒田市生まれ。高校教師、経済雑誌の編集者を経て評論家に。
「社畜」という言葉で日本の企業社会の病理を露わにし、会社・経営者批評で一つの分野を築く。経済評論にとどまらず、憲法、教育など現代日本のについて辛口の評論活動を続--ける。近著に『拝啓藤沢周平様』(田中優子さんとの共著、イーストプレス)、『抵抗人名録』(金曜日)など。



posted by junkudo at 09:00| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

今、いかなる言葉で政治を語るのか 苅部直×佐川光晴


2012年4月26日収録

『作品集 静かな夜』(左右社)刊行記念

「今、いかなる言葉で政治を語るのか
1965年生まれの二人のこれまでとこれから」

苅部 直(政治学者)
×
佐川光晴(作家)

 佐川光晴さんが、北大恵迪寮で執行委員をしていた時代を描いた私小説的な作品「二月」「八月」を所収する『静かな夜』を上梓した。「政治」とは何か。共同体が人を成長させ-、仲間との関係の取り方を身につけさせてくれる空間なら、政治とは、そうした共同体を維持・存続させるためにいかに行為すべきかという具体的な問題だと佐川さんはいう。こ-れまで夫婦・家族・職場・児童養護施設といった共同体を描いてきた作家は、しかし、いまや「日本」という単位を考察せざるをえないと感じている。
『丸山眞男』『安部公房の都市』などの著者で知られる政治学者・苅部直さんとは同い年で、共に1965年生まれ。二人が、幼少期からの体験・経験をふまえて、「政治」にど-のようなイメージを抱いてきたか。80年代、90年代、00年代をどのように過ごしてきたか。そして10年代にどのような仕事をしようとしているかを語り合います。

苅部直(かるべ・ただし)
1965年生まれ。政治学者。『丸山眞男』『鏡のなかの薄明』『安部公房の都市』ほか著書多数。

佐川光晴(さがわ・みつはる)
2965年生まれ。小説家。『おれのおばさん』『牛を屠る』『灰色の瞳』ほか著書多数。



posted by junkudo at 09:00| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする