2012年4月27日収録
※冒頭部分が切れて収録されていますので、いきなり始まります。ご了承ください。
佐高信書店第2回トークセッション
マスメディア、ジャーナリズムのタブーを蹴っ飛ばす本音のトーク
佐高 信(佐高信書店店長)
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平井康嗣(『週刊金曜日』編集長)
新聞、テレビ、雑誌の現場にも読者が多く"川上雑誌"とも言われる『週刊金曜日』。筑紫哲也さんや井上ひさしさんらが創刊に関わった20年前から原発問題なども一貫して扱ってきた社会派の雑誌です。『週刊金曜日』にタブーがないのは企業広告に頼ら-ない定期購読制度を中心にして読者だけに支えてもらっているからだそうです。そのため読者の参加を歓迎する方針をとってきたそうです。新聞、テレビ、雑誌、ラジオなど伝統-的なマスメディアが読者を失い、参加型のウェブ言論を拡大する中、真に批判的な言論の担い手はどこへ行くのでしょうか。
「電通の正体」(8刷)や「トヨタの正体」(8万部)など、大企業キャンペーンを取材・編集してきた平井康嗣編集長が、『週刊金曜日』編集委員でもある佐高信店長と大企業、メディア、政治、憲法などについて評論家佐高信さんと語り合います。
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平井康嗣(ひらい・やすし)1969年千葉県生まれ。2010年より『週刊金曜日』編集長。著書に大企業と警察の
暗部を描いた『西武を潰した総会屋 芳賀龍臥』(WAVE出版)など。
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佐高 信(さたか・まこと)1945年山形県酒田市生まれ。高校教師、経済雑誌の編集者を経て評論家に。
「社畜」という言葉で日本の企業社会の病理を露わにし、会社・経営者批評で一つの分野を築く。経済評論にとどまらず、憲法、教育など現代日本のについて辛口の評論活動を続--ける。近著に『拝啓藤沢周平様』(田中優子さんとの共著、イーストプレス)、『抵抗人名録』(金曜日)など。
posted by junkudo at 09:00|
トークセッション
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