2015年02月24日

富安 健一郎×橋本 善久 コンセプトアートとエンターテインメントの未来像


2015/1/31収録

エムディエヌコーポレーション刊
富安 健一郎、上野 拡覚、ヤップ・クン・ロン著
『ファンタジーの世界観を描く コンセプトアーティストの創るゲームの舞台、その発想と技法』刊行記念トークセッション

富安 健一郎(著者、INEI代表 コンセプトアーティスト)
橋本 善久(元スクウェア・エニックスCTO、現 INEI執行役員プロデューサー)

コンセプトアートとは、映画やゲーム、CM、アニメーションなどで使用するイラストレーション。作品の世界観やデザインを統一し、ぶれのない強固な企画とするため、企画初期から終盤まで使われるビジュアル資料です。本書の著者陣を擁する株式会社INEIは、世界最高水準のコンセプトアートを提供するスペシャリストの会社です。ゲーム『ドラゴンクエストX オンライン』『ファイナルファンタジーXI』『メタルギア ライジング リベンジェンス』やアニメ映画『キャプテンハーロック』など有名作品を手がけていることで知られています。本トークセッションでは、INEIのコンセプトアーティスト富安健一郎氏と今年からINEI執行役員に就任した元スクウェア・エニックスCTOの橋本善久氏をお招きし、エンターテインメントの未来像について考えていただきます。 業界関係者の方はもちろん、絵に関わるすべての方が楽しめるセッションです。

【講師紹介】
●富安 健一郎(とみやす けんいちろう)
株式会社INEI代表取締役、コンセプトアーティスト。国内外の映画やゲーム、CMなどのコンセプトアートを手がける。INEIは、国境に関係なく、世界中で仕事のできる会社を目指し活動中。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科インダストリアルデザインコース卒。絵の描き方を動画で実際に描きながらていねいに解説しているチュートリアルビデオをGumroadで販売中。代表作に『キャプテンハーロック』『ドラゴンクエストXオンライン』『ファイナルファンタジーXI アドゥリンの魔境』『メタルギア ライジング リベンジェンス』『バイオハザードダムネーション』『アスラズ ラース』など。
株式会社INEI:http://ineistudio.com

●橋本善久(はしもと よしひさ)
1973 年愛知県生まれ。東京大学工学部卒業後、株式会社セガでプログラマやゲームディレクターとして家庭用ゲームソフト開発に従事。その後株式会社スクウェア・エニックスのCTO/R&D部門長として全社技術の推進、開発マネジメントの改善、技術者採用促進と育成等に努める。2014年春より独立し、リブゼント・イノベーションズ株式会社を設立。2014年12月より、ライフイズテック株式会社執行役員CTOを兼務。2015年1月より株式会社INEI執行役員プロデューサーを兼務。代表作は『ソニック・ワールドアドベンチャー』(セガ/ゲームディレクター兼技術ディレクター)、『Agni’sPhilosophy - FINAL FANTASY RealtimeTechDemo』(スクウェア・エニックス/プロデューサー兼コンテンツディレクター兼技術ディレクター)、『FINAL FANTASY XIV新生エオルゼア』(スクウェア・エニックス/技術ディレクター)など。



posted by junkudo at 15:08| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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