2015年05月18日

高橋 源一郎(作家)×五所 純子(文筆家)「世界」は「小説」でできている!?――いま「日本」を語る「ことば」についてのおはなし



2015/4/22収録
高橋源一郎『動物記』『デビュー作を書くための超「小説」教室』『ぼくらの民主主義なんだぜ』刊行記念トークイベント

高橋 源一郎(作家)
五所 純子(文筆家)

3月=文芸評論(『デビュー作を書くための超「小説」教室』)、4月=小説(『動物記』)、5月=論壇時評(『ぼくらの民主主義なんだぜ』朝日新聞出版)と、様々な「ことば」でいまの「日本」/「世界」を切りとる高橋さんが教えてくれる、<現代>を生きるための「ことば」のレッスン。聞き手=五所純子さん。

【講師紹介】
語り手
高橋源一郎(たかはし・げんいちろう)
作家。81年『さようなら、ギャングたち』でデビュー。88年『優雅で感傷的な日本野球』で三島由紀夫賞、2002年『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、06年『ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ』で宮沢賢治賞、12年『さよならクリストファーロビン』で谷崎潤一郎賞を受賞。著書に『デビュー作を書くための超「小説」教室』『「悪」と戦う』『「あの日」からぼくが考えている「正しさ」について』『銀河鉄道の彼方に』他多数。

聞き手
五所純子(ごしょ・じゅんこ)
文筆家。エッセイと創作と批評の間をぬうような言語で雑誌・書籍に寄稿多数。
著書『スカトロジー・フルーツ』(天然文庫)、共著『ゼロ年代の音楽 ビッチフォーク編』(河出書房新社)など。日めくりブログ「ツンベルギアの揮発する夜」(http://d.hatena.ne.jp/goshojunko/)。



posted by junkudo at 19:39| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする