2015年12月30日

行方 昭夫(東京大学名誉教授) 『英文精読術』 精読は精毒?!


2015/12/17収録

『英文精読術 東大名誉教授と名作・モームの「赤毛」を読む』刊行記念

行方 昭夫(東京大学名誉教授)

英文を理解するのに、いちいち日本語に訳すなんて不必要だ。訳しているだけ無駄な時間がかかる。英語は日本語を介さずに、そのまま理解すべきだ。英語の精読というが、真相は英語の精毒じゃないか」こう信じている方! 是非このトークセッションにご参加ください。分かりやすい実例をふんだんに使った、先生独特の温かい解説によって、上の考えがいかに真実から遠いか、納得できます。
さらに、日本人にとって身近な「読む」という学習が、愉しいものに変わります。

◆講師紹介◆
行方昭夫(Namekata Akio)
1931年生まれ。東京大学教養学部イギリス科卒業。東京大学名誉教授、東洋学園大学名誉教授。日本モーム協会会長。英米言語文化学会顧問。主な著書に『英文の読み方』『英語のセンスを磨く』『サマセット・モームを読む』『モームの謎』(岩波書店)、『英会話不要論』(文藝春秋)など、主な訳書にモーム『人間の絆』『月と六ペンス』『モーム語録』、ジェイムズ『ある婦人の肖像』(岩波書店)などがある。


posted by junkudo at 19:56| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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