2016年03月08日

珊瑚舎スコーレ夜間中学校のみなさん 『まちかんてぃ!動き始めた学びの時計』


2016/1/31収録

高文研刊「まちかんてぃ!動き始めた学びの時間」発売記念トークイベント

“まちかんてぃ(待ちかねていたよ!)いつか自分が通う学校が出来ると、60年まっていたさぁ。夢は叶うものだねぇ“(珊瑚舎スコーレ夜間中学校第1回入学生のことば)
さあ、いま学びの時!

70年前の沖縄戦で疎開、戦場の彷徨、米軍政下での戦後の苦難(身売り、奉公)、離島苦などで学ぶ機会を奪われた高齢者が通う沖縄の夜間中学・珊瑚舎スコーレ。沖縄戦で家族を失った、孤児院すら入れなかった当時を振り返る。「いつか勉強したい」と願いながら懸命に働き生きてきた人たちが、沖縄戦で止まった時計を、再び動かし始めた学びへの情熱と喜び。卒業生・在校生58名が語る苦難の人生、学ぶ強い思いを聞き取った記録!


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2016年03月07日

浦島悦子(著者) みるく世や やがて−沖縄・名護からの発信


2016/1/31収録

出演:浦島悦子さん(著者)

豊穣の海を破壊し、地域住民の生活やコミュニティを脅かす辺野古新基地建設。沖縄・島ぐるみの「米軍基地NO」が、戦争への道にあらがう最前線となっている。稲嶺市長とともにその大きなうねりをつくりだしてきた名護の、激動の5年。

浦島悦子(うらしまえつこ) 
1948年鹿児島県薩摩川内市に生まれる。名護市在住。1991年「闇のかなたへ」で新沖縄文学賞佳作受賞。1998年「羽地大川は死んだ」で週刊金曜日ルポルタージュ大賞報告文学賞受賞。


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2016年03月03日

講談社刊『逆島断雄と進駐官養成高校の決闘』刊行記念 石田衣良さんトーク


2016/1/15収録
講談社刊『逆島断雄と進駐官養成高校の決闘』刊行記念

直木賞作家・石田衣良の新作は、近未来を舞台にした学園青春アクション小説!どん詰まりの閉塞感が覆う現代。もしこれから一歩間違えれば進みかねない世界、資源を奪い合って戦争が恒常化し、どんな手を使っても勝つことのみが善とされる世界に生まれた少年たちにどんな運命が待っているのか。

石田 衣良(いしだ いら)
1960年、東京都生まれ。成蹊大学経済学部卒業。広告制作会社勤務などを経て、‘97年、『池袋ウエストゲートパーク』で第36回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。2003年、『4TEEN(フォーティーン)』で第129回直木賞を受賞。‘06年、『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞受賞。‘13年、『北斗 ある殺人者の回心』で中央公論文学賞を受賞した。著書に『sex』『LAST』『東京ドール』『6TEEN(シックスティーン)』『40 (フォーティ)翼ふたたび』『美丘』『娼年』『逝年』『カンタ』『明日のマーチ』『余命1年のスタリオン』『マタニティ・グレイ』などがある。



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2016年03月01日

伊波雅子(著者)×下山久(演劇プロデューサー) モリト あかね ホールズ(マルチーズロック) 講談社刊『オムツ党、走る!』刊行記念トークイベント 「マルチーズロック」メンバー特別出演!ミニライブ開催!


2016/1/15収録

講談社刊『オムツ党、走る!』刊行記念トークイベント

出演:伊波雅子(著者) 下山久(演劇プロデューサー) 
モリト あかね ホールズ(マルチーズロック)

沖縄タイムス社主催「第37回新沖縄文学賞」受賞作!沖縄発。老人介護エンターテインメント!おばあたちが背中で語る人生の応援歌。

伊波雅子(いはまさこ)
1953年、沖縄県生まれ。大学進学を機に上京。劇団「黒テント」を経て、同劇団のスタッフで創立した「ストーリー・レーン」に入社、劇作家や演出家のマネージメントを担当する。その間、高円寺の飲み仲間らと同人誌「臍」を発刊。2002年、身内の介護のため帰郷。2011年、10年間の介護体験をもとに「オムツ党、走る」を執筆、その年の沖縄タイムス社主催「第37回新沖縄文学賞」受賞。


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