2016年03月10日

豊崎由美×金原瑞人(ゲスト) 第43回 読んでいいとも!ガイブンの輪

2016/2/26収録

豊崎由美(ライター・書評家)
金原瑞人(翻訳家・法政大学社会学部教授)

「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称「よんとも」は書評家の豊崎由美さんが「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について語り合う流浪番組、ではなくトークショーです。
とびきりのガイブン”目利キスト”である豊崎さんとゲストが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。今回は翻訳家の金原瑞人さんをお招きします!

【講師紹介】
豊崎由美
ライター、書評家。「GINZA」「TVBros.」「共同通信」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる読書』(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、『石原慎太郎を読んでみた』(栗原裕一郎氏との共著、原書房)、『まるでダメ男じゃん! 「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。Twitterアカウント名は @toyozakishatyou

金原瑞人
1954年岡山県生まれ。翻訳家・法政大学社会学部教授。YAの分野を中心に精力的に海外文学の紹介を行ない、訳書は450点を超える。エッセイ、書評などでも活躍。おもな訳書に『豚の死なない日』(白水社)、『青空のむこう』(求龍堂)、『ブラッカムの爆撃機』(岩波書店)、『国のない男』(NHK出版)など多数。著書に『サリンジャーに、マティーニを教わった』(潮出版社)など。最新訳書はローズ・トレメイン『道化と王』(小林みき共訳)。


posted by junkudo at 11:14| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。