2016年05月02日

星野 保(産業技術総合研究所機能化学研究部門バイオ変換グループ長) ザ・メイキング・オブ『菌世界紀行』


2016/4/18収録

星野 保(産業技術総合研究所機能化学研究部門バイオ変換グループ長)

岩波科学ライブラリーに彗星のごとく現れたまさかの爆笑探険記、『菌世界紀行』
本書の刊行を記念し、著者の星野保さんが満を持して登場です!
菌核の実物を手にちょっとサイエンスしつつ、そして本書の内容にも触れながら、本書では語りきれなかった〈菌道中〉のさらなるエピソードや未公開写真の数々をご披露します。本書を読んで「(いろいろな意味で)著者の顔が見てみたい」と思った方も、まだ読んでいないけれど本書に興味をお持ちの方も、ぜひぜひご来場ください。

【講師紹介】
星野 保(ほしの たもつ) 
1964年東京都渋谷区生まれ。2015年現在、東広島市在住。1992年名古屋大学大学院農学研究科博士課程満期退学。博士(農学)。現在、産業技術総合研究所機能化学研究部門バイオ変換グループ長。専門は菌類、なかでもガマノホタケ属菌の生理生態で、いまは菌類の低温適応に広く興味がある。本書の執筆を機に、岩波書店のマーク「種まく人」の足元に雪腐病菌が潜んでいることを心眼で発見した。好きな言葉は、建前では「One for all, All for one」(「大一大万大吉」でも可)としているが、本音では「かんたんに幸せになりたい」、心の奥底では「なんとかインチキできんのか」と考えている。


posted by junkudo at 17:17| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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