2010年10月07日

小沢高広×竹熊健太郎「マンガ・ミーツ・デンショ」(前編)2010年9月11日

※こちらのトークセッションのポッドキャスト配信は終了致しました。


★2010年9月11日(土) 19:00 〜 @ジュンク堂書店池袋本店

マンガ・ミーツ・デンショ
―電子書籍時代における個人クリエイター活動とは

小沢 高広×竹熊 健太郎
(漫画家) (編集家)

Amazonが展開する電子書籍端末「Kindle」の国内上陸、そしてアップルの
電子デバイス「iPad」の登場など、いま国内では電子書籍にまつわる話題が盛んです。
在庫や流通といった概念をもたないデジタル出版の時代においては、個人のクリエイターが
出版社を介さずに電子書籍を直接出版できることから、まったくの新たな作品発表の
場として機能する、そんな期待も高まりつつあります。
今回は、「マンガの電子化」というジャンルにおいて最先端を行く2人のクリエイターを招いて
電子書籍時代の創作活動の現状を聞く一方、個人による電子書籍発刊のプラットホーム
運営に携わる第一人者も加わり、最前線から見た今のトレンドや今後の展望について
語っていただきます。

◆講師紹介◆
・小沢 高広(おざわ・たかひろ)
漫画家。妹尾朝子とともに2人組漫画ユニット「うめ」として活動。多くの熱狂的ファンを
抱え、また今年1月に国内で初めてAmazonKindle向けコミック「青空ファインダーロック」を
出版した事でも有名。
「ちゃぶだい」で第39回ちばてつや大賞を受賞。週刊モーニング(講談社)での
「ちゃぶだいケンタ」連載等を経て現在、月刊コミックバーズ(玄冬社)にてゲーム業界漫画
「大東京トイボックス」(既刊6巻、以下続刊)を連載中。
※公式サイト:難民チャンプ
http://www.chabudai.com

・竹熊 健太郎(たけくま・けんたろう)
編集家。1960年(昭和35年)、東京生まれ。1981年よりフリーで編集・文筆活動に
従事。主活動ジャンルは、マンガとアニメーションを中心としたサブカルチャー領域。
2003年4月より、多摩美術大学共通教育で「漫画文化論」非常勤講師を務める。
2009年4月より京都精華大学マンガ学部プロデュース学科教授。
※公式サイト:たけくまメモ
http://takekuma.cocolog-nifty.com/


posted by junkudo at 17:02| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。