2010年10月18日

香山壽夫×柏倉康夫×島内裕子「放送大学叢書の魅力」2010年10月7日(後編)

※こちらのトークセッションのポッドキャスト配信は終了致しました。

放送大学叢書10点突破記念トークイベント

放送大学叢書の魅力

香山壽夫(建築家)×柏倉康夫(仏文学者)×島内裕子(国文学者)

■2010年10月7日(木) 19:00〜 @ジュンク堂書店池袋本店

教養は死なず。生きている限り、それは永久に不滅。学生時代は砂に沁みる水のごとく、
社会に出てのちの教養もまた身に沁み方が格段に違う。情報化時代の「新しい教養」を
目指す放送大学叢書が10点を突破したことを記念して、建築、メディア、古典と専門を
異にする三人の著者たちが、「表現すること」「芸術と人生」「情報と読書」などについて
語り合います。徒然草を読まずして死ねない!

◆講師紹介◆
香山 壽夫(こうやま・ひさお)
建築家。東京大学名誉教授。主な作品に彩の国さいたま芸術劇場など。
主な著書に『建築を愛する人の十二章』『建築意匠講義』など。

柏倉 康夫(かしわくら・やすお)
フランス文学、メディア研究。放送大学名誉教授。主な著書に『私たちはメディアと
どう向き合ってきたか』『評伝 梶井基次郎』など。

島内 裕子(しまうち・ゆうこ)
国文学者。放送大学教授。主な著書に『徒然草をどう読むか』『兼好』など、
訳書に『徒然草』など。


posted by junkudo at 16:33| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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