2010年10月28日

飯沢耕太郎×堀博美「キノコが世界を変えてゆく!」2010年10月21日(後編)

※こちらのトークセッションのポッドキャスト配信は終了致しました。

メタ・メタ・キノコトーク サブカルチャー編
―――キノコが世界を変えてゆく!―――

飯沢耕太郎(写真評論家)×堀博美(きのこライター)

■2010年10月21日(木)19:00〜 @ジュンク堂書店池袋本店



秋はキノコのおいしい季節。でも、キノコの魅力はおいしいだけではない。

植物でも動物でもないキノコ。人とキノコのかかわりをひもとけば、
この得体の知れない生きものが人類に与えている文化的影響は計りしれない。
熊楠、ジョン・ケージ、ビアトリクス・ポターetc、
過去にキノコの恐るべき力に気づいた人々がキノコにインスパイアーされて
先進的な思想・芸術を生み出してきた。

その流れはいま、メタ・キノコ・カルチャーとして、世の中の流れを少しずつ変革してきた。

今回、写真評論家であり、キノコ文学研究者である飯沢耕太郎氏と、キノコに
生涯を捧げる覚悟をした「きのこライター」堀博美両氏が、漫画・映画・音楽etc、
サブ・カルチャーの視点から、メタ・キノコ・カルチャーをさらにメタ・メタにする
ディープなトークを展開します。珍妙ですてきな驚くべきキノコの世界を知るとともに、
来るべき強大なキノコ・パワーが伝染すること必至。
これでみなさんも「菌友(きんゆう)」です。

◆講師紹介◆

飯沢耕太郎(いいざわ・こうたろう)
1954年宮城県生まれ。84年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。
日本を代表する写真評論家であり、きのこにまつわる文学、絵本、映画、
グッズの収集・研究に心血を注ぐキノコ愛好家としても知られる。
キノコ関連著作に『世界のキノコ切手』(プチグラパブリッシング)『きのこ文学大全』(平凡社新書)などがある。

堀博美(ほり・ひろみ)
1971年神戸市生まれ。きのこライター。同人誌『きのこる』編集長。
大学在学中に本で見た「ベニテングダケ」写真に魅せられ「きのこる」
人生スタート。2006年「MOOKきのこ」(日本キノコ協会)の副編集長に抜擢
される。「東京マスメディア会議2」(フジテレビ)に出演し、好評を博す。
きのこにまつわる幅広いジャンルで執筆活動中。


posted by junkudo at 15:36| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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