2010年11月04日

川島みどり(日本赤十字看護大学教授)「ナラティブに生きて 」2010年10月30日(後半)

※こちらのトークセッションのポッドキャスト配信は終了致しました。

『DVDBOOK看護を語ることの意味』(看護の科学社)  刊行記念トークセッション&サイン会

ナラティブに生きて

講師:川島みどり(日本赤十字看護大学教授)

■2010年10月30日(土)19:00〜 @ジュンク堂書店池袋本店



看護師が日々の実践過程で
印象に残った場面や人についてのストーリーを語る意味は
決して小さくはないと思います。
なぜならそのナラティブを注意深く聞けば、
そこにはある学説に通じる看護学研究への仮説を抽出
できることも少なくないからです…
「看護を語ることの意味=ナラティブ」をキーワードに、
「看護のアイデンティティとは何か」そして「これからの看護」について
川島みどり先生にお話いただきました。


◆講師紹介◆

川島みどり(日本赤十字看護大学教授)
1931年生まれ。
1951年、日本赤十字女子専門学校卒業。
日本赤十字社中央病院小児病棟勤務、
日本赤十字女子専門学校専任教員、
日本赤十字女子短期大学助手、
日本赤十字社中央病院耳鼻科外来係長を経て、1971年退職。
現在、日本赤十字看護大学教授、健和会臨床看護学研究所所長。
1971年、毎日新聞社第1回「日本賞」(共同研究)受賞。
1995年、第15回日本看護科学学会会長。
1995年、第4回若月賞受賞。
2007年、第41回ナイチンゲール記章受章


posted by junkudo at 16:08| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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