2010年12月23日

加藤健二郎「僕はいかにして戦場に入り、女性兵士と仲良くなったか?」2010年12月18日

※こちらのトークセッションのポッドキャスト配信は終了致しました。

講談社文庫・書き下ろし『女性兵士』刊行記念トークショー
僕はいかにして戦場に入り、女性兵士と仲良くなったか?

■2010年12月18日(土) @ジュンク堂書店新宿店

講師 加藤健二郎(かとう けんじろう)



計76回も戦場に突入した経験を持つ
加藤健二郎が「戦争の最前線」を語る!

サラリーマンから戦場ジャーナリストへ転身、時には自ら兵士となって
銃とカメラを手に世界の紛争地域を渡り歩いた著者による貴重なトーク。

・最前線の兵士たちは何を食べ、何を考えているのか?
・何のコネもない日本人が戦場に入り込むには?
・銃弾が飛び交う戦場でのサバイバル術とは?
・自ら望んで戦場に行くのはこんな女性
・外国人女性にモテるには?
・戦場ジャーナリストって儲かるの?
……などなど、戦争取材のオモテとウラを語りつくします。

<書籍紹介>
『戦場のハローワーク』(講談社文庫)

『女性兵士』(講談社文庫)
12月15日発売

◆プロフィール◆
加藤健二郎(かとう けんじろう)
1961年生まれ。早稲田大学理工学部卒。東亜建設工業勤務を経て、 1988年から2003年まで戦場ジャーナリストとして活動。 中米、アフリカ南部、中近東、旧ユーゴスラビア地域、チェチェンなど、戦場突入回数76 回、戦闘に遭遇すること25回、 戦場での負傷3回、スパイ容疑で逮捕されること3回、1泊以上の身柄拘束8回、国外退去処分3回、離婚1回。 異例の“戦争屋”就職ガイド『戦場のハローワーク』(講談社文庫)で注目を集める。


posted by junkudo at 17:43| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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