2011年01月17日

高橋征義×コンピュータ書仕掛人「このコンピュータ書がすごい! 2011年版」20110108(中編)

※こちらのトークセッションのポッドキャスト配信は終了致しました。

★2011年1月8日(土) @ジュンク堂書店池袋本店

新春座談会 このコンピュータ書がすごい! 2011年版
??2010年に出たコンピュータ書ならこれを読め!??

高橋征義(日本Rubyの会会長、読者側代表)
×コンピュータ書仕掛人 (出版社側代表)

*こちらの技術評論社さんのレポートもご覧ください
レポート:ジュンク堂書店池袋本店トークセッション「新春座談会 このコンピュータ書がすごい! 2011年版」開催報告|gihyo.jp … 技術評論社

毎年恒例のコンピュータ書年間ふりかえり企画が今年もやってまいりました!
電子書籍の話題で盛り上がったこの一年ですが、
実際に売れるのは紙の書籍ばかりということで、
2010年も相変わらず2000点ほどのコンピュータ書が刊行されました。
その中から注目したい作品を数十冊ほど選び出し、
1時間半の間に紹介し倒すというチャレンジングなこの企画。
おかげさまで一昨年、昨年ともに立ち見が出るほどの人気に、
コンピュータ書界隈における新春の風物詩として
すっかり定着してきた感もあります。
そんなわけで、今年も「このコンピュータ書がすごい!2011年版」
と銘打って、この2010年に発売されたコンピュータ書を
振り返ってみることと相成りました。
ベストセラーやロングセラーや話題作だけでなく、
ほとんど一発ネタのような本からここをどうにかすれば傑作だったのにという本まで、
見逃せない本の数々をご紹介できれば幸いです。
講演者は昨年同様、コンピュータ書を生み出す
最前線で活躍されている出版社の方々と、
「日本Rubyの会」会長であり、『たのしいRuby』などの
著者(共著)としても知られる高橋征義さんです。

高橋 征義(たかはし まさよし)
1972年生まれ、札幌出身。
4月よりWeb制作の現場を離れ、
電子書籍の制作と販売を行う(株)達人出版会を創業。
また、2005年より「日本Rubyの会」会長を務める。
著書に『たのしいRuby』『Railsレシピブック』(共著含む)等。
好きな作家は新井素子。

●稲尾 尚徳(いなお なおのり)
1976年生まれ。(株)技術評論社 雑誌編集部に所属。
『WEB+DB PRESS』の企画・編集を担当。
また、同誌別冊や『Life Hacks PRESS』などのムックもつくる。
今年は書籍『Webを支える技術』(WEB+DB PRESS plusシリーズ)も担当。

●杉山 聡(すぎやま さとし)
1974年生まれ、福岡出身。
ソフトバンククリエイティブ(株)情報書籍編集部所属。
『たのしいRuby』『UNIXコマンドブック』
『ふつうのコンパイラをつくろう』などの企画・編集。
2010年は、『かわいいiPhoneのきほん』
『すっきりわかるGoogle App Engine for Javaクラウドプログラミング』
『ゲームシナリオのためのファンタジー事典』などを担当。

●村田 純一(むらた じゅんいち)
1975年生まれ。(株)BNN新社 編集グループ所属。
『IA100』『Beyond Interaction』『Built with Processing』などを企画編集。

●森田 尚(もりた ひさし)
(株)オーム社開発部で書籍の企画編集を担当。
担当書目は『Rubyプログラミング入門』『ハッカーと画家』
『On Lisp』『プログラミングRuby 1.9』など。
2010年は『プログラミングClojure』やオーム社eStore(β)などを担当。

●矢野 耕次(やの こうじ)
1973年生まれ。
株式会社オライリー・ジャパン セールス&マーケティング担当。
実はジュンク堂書店池袋本店出身。
オライリー・ジャパンの武闘派として、企画段階からプロモーション、
店頭に並んでからの動きまで、書籍のライフサイクルを見届けています。


posted by junkudo at 16:55| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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