2011年02月10日

飯沢耕太郎×祖父江慎「キノコにうっとり『キノコ文学名作選』」2011年1月28日(後半)

※こちらのトークセッションのポッドキャスト配信は終了致しました。

『きのこ文学名作選』(港の人)刊行記念トークイベント

キノコにうっとり

■2011年1月28日(金) @ジュンク堂書店新宿店

飯沢 耕太郎×祖父江 慎


『きのこ文学名作選』飯沢耕太郎 編(港の人)
文学はきのこ、きのこは文学。
きのこの魅力に取りつかれた作家たちが饗宴する「きのこ文学名作選」。
ブックデザインは、きのこ好きで有名なブックデザイナー祖父江慎(コズフィッシュ)。
※限定3000部

おそらく世界でただひとりのきのこ文学研究家・飯沢耕太郎と、
きのこ好きの天才ブックデザイナー・祖父江慎。
きのこを愛する二人のとっても楽しいきのこ談義。

◆プロフィール◆
祖父江慎(そぶえ・しん)
アートディレクター、ブックデザイナー。1959年愛知県生まれ。90年にcozfishを設立、93年法人化、代表に。ブックデザインを中心に、並外れた「うっとり力」を持って多方面で活躍。代表的な仕事としては、吉田戦車『伝染るんです。』(小学館)、荒木経惟『景色』(インターメディア出版)、京極夏彦『どすこい(仮)』(集英社)などがある。飯沢耕太郎他『考えるキノコ』(INAX出版)でもアートディレクションをつとめた。今までの仕事をまとめた『祖父江慎+cozfish』(ピエブックス)の発売まであとわずか!

飯沢耕太郎(いいざわ・こうたろう)
写真評論家。最近は、きのこ文学研究家としても活躍中。1954年宮城県生まれ。筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了後、フリーランスの写真評論家として活動し、90年に発刊された季刊写真雑誌「deja-vu」の編集長もつとめた。主著に『写真的思考』(河出ブックス)『「女の子」写真の時代』(NTT出版)他多数。近刊にアフリカ紀行『石都奇譚集』(サウダージ・ブックス+港の人)。きのこ関連の著書では『きのこ文学大全』(平凡社新書)『世界のキノコ切手』(プチグラパブリッシング)などがある。


posted by junkudo at 17:10| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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