2011年03月18日

宇野邦一×芳川泰久×堀千晶「ドゥルーズと異形の文学者たち」(前半)

※こちらのトークセッションのポッドキャスト配信は終了致しました。

■2011年3月4日(金) @ジュンク堂書店新宿店

『ドゥルーズ 千の文学』(せりか書房)刊行記念

宇野 邦一 × 芳川 泰久 × 堀 千晶

「ドゥルーズと異形の文学者たち」



カフカ、プルースト、アルトー、メルヴィル、ロレンス、ベケット、ボルヘスなど、ドゥルーズのテクストに登場する異形の文学者たち44人を取り上げ、 ドゥルーズの思索に潜む文学との深い関わりの秘密に迫った『ドゥルーズ 千の文学』の刊行を機に、編者3人があらためてドゥルーズにとって文学とは何かについて語る。

◆講師紹介(五〇音順)◆

宇野邦一(うの・くにいち)
1948年生。現代フランス文学思想。立教大学教授。
著書に『ハーンと八雲』(角川春樹事務所)、『映像身体論』(みすず書房)、『<単なる生>の哲学』(平凡社)、『破局と渦の考察』(岩波書店)、『ジャン・ジュネ』(以文社)、『詩と権力のあいだ』(現代思潮新社)、『反歴史論』(せりか書房)、『ドゥル ーズ 流動の哲学』(講談社)など。

堀千晶(ほり・ちあき)
1981年生。現代フランス文学思想。早稲田大学大学院博士課程在籍。
共著に『ドゥルーズ キーワード89』(せりか書房)、論文に「ドゥルーズと形式――ある布置編成の記録」(『早稲田大学大学院文学研究科紀要』)など。

芳川泰久(よしかわ・やすひさ)
1951年生。フランス文学。早稲田大学教授。
著書に『村上春樹とハルキムラカミ』(ミネルヴ書房)、『歓待』(水声社)、『私をブンガクに連れてって』(せりか書房)、 『横断する文学』(ミネルヴァ書房)、『書くことの戦場』(早美出版社)、『闘う小説家バルザック』(せりか書房)、共著に『ドゥルーズ キ ーワード89』(せりか書房)など。


posted by junkudo at 16:47| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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