2011年04月22日

田原×谷川俊太郎「谷川俊太郎と詩の魅力」(後編)

※こちらのトークセッションのポッドキャスト配信は終了致しました。


「谷川俊太郎論」田原・著/岩波書店刊出版記念ミニ講演&トークショー
谷川俊太郎と詩の魅力

田原(Tian Yuan)(詩人・翻訳家)×谷川俊太郎(詩人・翻訳家)

■2011年2月13日(日)11:30〜@ジュンク堂書店池袋本店



◆略歴紹介◆
田原(でんげん Tian Yuan)
詩人/翻訳家
中国河南省出身。「谷川俊太郎論」で文学博士号取得。
谷川俊太郎の詩を中国語に翻訳し中国で紹介、日本詩のブームを作る。
その後多数の日本の詩を中国で紹介し、日中詩人の交流にも奔走。自らも詩人として活躍。
日本語で書いた詩によって、2001年に第1回留学生文学賞、昨年、詩集『石の記憶』で第60回H氏賞を受賞。
谷川俊太郎の全詩を深く読んでいることから、『谷川俊太郎詩選集』集英社文庫・全3巻、
恋愛詩BESTとして『私の胸は小さすぎる』角川学芸出版+ablaat(本とiPad用アプリ)などの選者も務める。
2010年12月、博士論文である『谷川俊太郎論』を幅広い人に読んでもらえるように配慮と最新の研究成果を加えて上梓。

谷川俊太郎(たにかわ・しゅんたろう)
詩人/翻訳家
日本を代表する詩人。児童文学や翻訳の世界でも活躍。詩と音楽をコラボレーションした活動も精力的に行う。
CDに『家族の肖像』『クレーの天使』、DiVa(ディーバ)の楽曲に詩を提供したものとして、『詩は歌に恋をする』など。
2010年から『電光掲示板のための詩』『顕微鏡で読むガラスの詩集』など詩のメディアのために詩を制作し作品化に協力するなど、斬新な活動を行っている。
近著に60余年の自らの詩作と78年半生を対談形式で著した『ぼくはこうやって詩を書いてきた』(山田馨共著)、50年越しで出版された和田誠・絵におけるお化けの話『ここからどこかへ』などがある。


posted by junkudo at 14:25| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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