2011年04月29日

柳下穀一郎×添野 知生「いまアメリカ映画を観るということ」(前半)

※こちらのトークセッションのポッドキャスト配信は終了致しました。

『ゼロ年代アメリカ映画100』(芸術新聞社)刊行記念トークセッション
いまアメリカ映画を観るということ

柳下 毅一郎(翻訳家・映画評論家)×添野 知生(映画評論家)

■2011年3月05日(土)19:30〜@ジュンク堂書店池袋本店




3D映画の隆盛、依然増えつづける日本未公開の映画群、
リアルタイム動画の氾濫……ゼロ年代、映画をめぐる状況が大きく揺れ動くなかで、
私たちはどのようにアメリカ映画と向き合ってきたのだろうか?
『ゼロ年代アメリカ映画100』でハリウッドを席巻する「チャーリー・カウフマン問題」を提起した柳下毅一郎さんと、
日本未公開映画の現状を分析した添野知生さんが、アメリカ映画を観るということの本質について語り合います。

<講師紹介>
柳下毅一郎(やなした・きいちろう)
英米文学翻訳家、映画評論家、多摩美術大学講師。
1963年大阪府生まれ。
東京大学工学部卒。訳書にJ・G・バラード『人生の奇跡』(東京創元社)、
アラン・ムーア、エディ・キャンベル『フロム・ヘル』(みすず書房)など。
著書に『興行師たちの映画史』(青土社)など。

添野知生(そえの・ちせ)
映画評論家。
1962年東京都生まれ。弘前大学卒。
『映画秘宝』『キネマ旬報』『SFマガジン』で連載中。
00年代らしいアメリカ映画トップ3を選ぶなら『ボーン・アルティメイタム』『ドミノ』『ダークナイト』って監督は三人ともイギリス人か.。



posted by junkudo at 11:09| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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