2011年07月09日

和智右桂(プログラマ/翻訳者)×野村恭彦(フューチャーセンターファシリテータ) システム開発の未来−システムと組織を同時に変革する−(後半)

【このトークセッションの音声配信は終了致しました】

エリック・エヴァンス著
『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』(翔泳社) フューチャーセンターセッション

システム開発の未来−システムと組織を同時に変革する−

和智右桂(プログラマ/翻訳者) × 野村恭彦(フューチャーセンターファシリテータ)



■2011年6月9日(木)19:00〜@ジュンク堂書店池袋本店

こんにちは、和智です。
伝説的名著『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』を訳し終え、
今は、ここに描かれたシステム開発の本来あるべき姿を日本に広めること、そのことを必死に考えています。
あなたの会社のシステム開発は、うまくいっているでしょうか?
本当に役に立つシステム、欲しかったシステムが手に入っているでしょうか?
あるいは・・・システム会社の人たちはあなたの言葉を理解しているでしょうか?
あなたの言葉で、あなたの仕事を理解しているでしょうか?
もし答えが「ノー」なら、すこし違うやり方を試してみてはいかがでしょう?
『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』が描き出しているのは、
システムを使う人と作る人のコラボレーションとコミュニケーションの新しいかたちです。
「あなたを一番悩ませている問題は何ですか?」
業務の本質を深くえぐる問いかけは、あなたが業務に抱いているイメージをゆるがし、
新しい言葉を生み出すきっかけになるでしょう。
その過程で、さらにはあなたやあなたの組織も変化することを求められるかもしれません。
KDIシニアマネジャーの野村恭彦氏を迎え、ジュンク堂にてフューチャーセンターを開催して頂きます。
組織とITの抱えている問題を考えるワークショップでの問いかけに対して、
「ドメイン駆動設計」は、あるいはアジャイルは何ができるのか、翻訳者である和智右桂が答えます。
このセッションが終わる頃には、誰もが心の底で感じている問題が明らかになり、
組織とITのあるべき姿が見えてくるでしょう。

◆講師紹介◆
和智右桂(わち ゆうけい)
文学部出身のプログラマ。
人が業務に対して抱くイメージをかたちにするシステム開発を求め、パラダイムやプロセスについて日々学んでいる。
翔泳社『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』訳者(共訳)。
Blog: http://d.hatena.ne.jp/digitalsoul/ Twitter: @digitalsoul0124

野村 恭彦(のむら たかひこ)
富士ゼロックス株式会社 KDI(Knowledge Dynamics Initiative) シニアマネジャー。
10年以上にわたり知識創造型への組織変革、フューチャーセンターという未来志向の対話の場づくりを主導。
グローバルなFuture Center Allianceの共同創業者。
IDEOなどとの長きにわたる協業を経験し、自称イノベーション・ファシリテータ。
国際大学GLOCOM 主幹研究員、K.I.T. 虎ノ門大学院 ビジネスアーキテクト専攻客員教授を併任。博士(工学)。
著書に、「サラサラの組織」(共著/ダイヤモンド社)、「裏方ほどおいしい仕事はない」(プレジデント社)、
翻訳監修に「コミュニティ・オブ・プラクティス」(翔泳社)などがある。

協力:DevLOVE
DevLOVEは、「開発の楽しさを発見しよう。広げよう。」「開発の現場を前進させよう。」
というコンセプトのもと、明日の開発の現場のためのヒントや気付きを得る勉強会や
イベントを開催しています。



posted by junkudo at 16:48| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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