2011年07月13日

西尾漠×枝廣淳子「エネルギーと環境の話をしよう 第1回 ポスト原発の循環型社会を考える」(後編)

【このトークセッションの音声配信は終了致しました】

西尾漠の連続トークイベント(全4回)エネルギーと環境の話をしよう
『第1回 ポスト原発の循環型社会を考える』

西尾漠(原子力資料情報室共同代表)×枝廣淳子(環境ジャーナリスト)



■2011年6月16日(木)19:30〜@ジュンク堂書店池袋本店

<脱原発>を実現するために、私たち一般市民は何ができるのか?
ここに明確なガイドラインを示してくれる素晴らしい1冊がある。『エネルギーと環境の話をしよう』(七つ森書館)。
著者の西尾漠さんは「はんげんぱつ新聞」を通して、ずっと脱原発を訴え続けてきました。原発の仕組み、危険性、
原発が止まらない理由、自然エネルギーへの展望の4つの視点すべてにわたって、バランスよく見渡せる貴重な存在。

対する枝廣淳子さんは、日本を持続可能な社会へ変革するため、翻訳、講演、執筆など多岐にわたって活動を行っている。
彼女の消費とリサイクルにまつわる調査と考察は、私たちが日常生活の見直しを考えた時、とても参考になる。
西尾さんが言うように、いたずらな危機意識にとらわれず、ゆったり構えて、この大事な問題について一緒に語り合いましょう。

◆略歴紹介◆
西尾漠(にしお・ばく)
原子力資料情報室共同代表。「はんげんぱつ新聞」編集長。
著書に『エネルギーと環境の話をしよう』(七つ森書館)はじめ、『原発を考える50話[新版]』(岩波ジュニア新書)、
『なぜ脱原発なのか?』『どうする? 放射能ごみ』『原発は地球にやさしいか』(緑風出版)、
共編著書として『原発ゴミの危険なツケ』『プルトニウム発電の恐怖』(創史社)など多数。

枝廣淳子(えだひろ・じゅんこ)
東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。同時通訳者を経て、翻訳家・環境ジャーナリストとして活動する。
2007年、ノーベル平和賞を受賞したアル・ゴア氏の著書『不都合な真実』を翻訳し注目を集める。
著書に「枝廣淳子の回収ルートをたどる旅」(七つ森書館)、「地球のためにわたしができること」(大和書房)、
「地球のなおし方」(ダイヤモンド社)など多数。(有)イーズ代表、幸せ経済社会研究所所長。



posted by junkudo at 12:19| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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