2011年07月15日

雨宮処凛 × 鈴木邦男「ニッポンはどうなる!?」(中編)

【このトークセッションの音声配信は終了致しました】

『ドキュメント雨宮☆革命』 『新・言論の覚悟』刊行記念

「ニッポンはどうなる!?」

雨宮処凛 × 鈴木邦男



■2011年6月24日(金)18:30〜@ジュンク堂書店新宿店

概要

貧困問題で知られる雨宮処凛さんと、言論・社会問題で発言の多い鈴木邦男さんが、震災・原発問題に揺れるニッポンを語り、今後の行方を探ります。
お二人ともこの間、反原発デモに参加するなど、社会問題に積極的にコミットしています。雨宮さんの新刊『ドキュメント雨宮☆革命』は、この3年間ほど貧困問題などへの自分の関わりをつづったもの。鈴木さんの新刊『新・言論の覚悟』は、6月中旬発売予定ですが、映画「靖国」「ザ・コーヴ」上映中止事件などへの関わりを書いたもの。新右翼の論客とされる鈴木さんですが、近年のスタンスは文字通りリベラルで、大手マスコミが自主規制によって正面からとりあげようとしない言論に関わる問題に自ら体を張って関わっています。24日は、そういうお二人に、今の日本社会のあり方から言論状況まで、話しあっていただきます。

講師紹介(五〇音順)

雨宮処凛(あまみや・かりん)
1975年北海道生まれ。作家・活動家。若者の「生きづらさ」についての著作を発表する一方、06年から「プレカリアート」問題に取り組む。07年に出版した『生きさせろ! 難民化する若者たち』(太田出版)でJCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)を受賞。 「反貧困ネットワーク」副代表、『週刊金曜日』編集委員、フリーター全般労働組合組合員、「こわれ者の祭典」名誉会長、09年末より厚生労働省ナショナルミニマム研究会委員。著書『生きのびろ! 生きづらい世界を変える8人のやり方』(太田出版)、『反撃カルチャー プレカリアートの豊かな世界』(角川学芸出版)、『小心者的幸福論』(ポプラ社)など多数。小説に『バンギャル ア ゴーゴー』(講談社文庫)、『ともだち刑』(同)など。

鈴木邦男(すずき・くにお)
1943年福島県郡山市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。学生時代は「生長の家」学生会全国総連合(生学連)に所属し、書記長として活躍。その後、全国学協委員長。政治活動家。新右翼団体「一水会」顧問。プロレス評論家。合気道三段。柔道三段。著書に『腹腹時計と〈狼〉』(三一書房)、『言論の覚悟』(創出版)、『公安警察の手口』 (ちくま新書)、『右翼は言論の敵か』 (ちくま新書)、『遺魂』(無双舎)など多数。
posted by junkudo at 11:14| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする