2011年07月21日

佐野眞一×開沼博『原発と「フクシマ」のあいだで』(前半)

【このトークセッションの音声配信は終了致しました】

佐野眞一『津波と原発』(講談社刊)、開沼博『「フクシマ」論』(青土社刊)出版記念トークセッション

原発と「フクシマ」のあいだで

佐野 眞一×開沼 博



■2011年6月28日(火)19:30〜@ジュンク堂書店池袋本店

三陸大津波と福島原発事故を広汎に現地取材した
大型ノンフィクション『津波と原発』の著者・佐野眞一氏と、
フィールドワークを交えながら福島原発周辺の「原子力ムラ」の構造を明らかにした
『「フクシマ」論』の著者・開沼博氏の、緊急対談。
福島原発事故の本質は、いったい何だったのか。
ノンフィクション界の巨人と、福島出身・気鋭の社会学者が語り合います。

◆講師略歴◆
佐野 眞一(さの しんいち)
1947年東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。
編集者、業界紙勤務を経てノンフィクション作家となる。
『旅する巨人』(文藝春秋)で大宅壮一ノンフィクション賞、
『甘粕正彦 乱心の曠野』(新潮社)で講談社ノンフィクション賞受賞。
著者に『巨怪伝 正力松太郎と影武者たちの一世紀』『東電OL殺人事件』ほか多数。

開沼 博(かいぬま ひろし)
1984年福島県いわき市生まれ。東京大学文学部卒業。
現在、東京大学大学院学際情報学府博士課程在籍。専門は社会学。


posted by junkudo at 10:56| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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