2011年07月30日

西尾漠(原子力資料情報室共同代表)×雨宮処凛(作家・社会運動家)
「草の根のエネルギー変革運動」(後半)

【このトークセッションの音声配信は終了致しました】

西尾漠の連続トークイベント(全4回) エネルギーと環境の話をしよう
第2回「草の根のエネルギー変革運動」

西尾 漠(原子力資料情報室共同代表)×雨宮 処凛(作家・社会運動家)



■2011年7月7日(木)19:30〜@ジュンク堂書店池袋本店

西尾漠(にしお・ばく)
原子力資料情報室共同代表。「はんげんぱつ新聞」編集長。
著書に『エネルギーと環境の話をしよう』(七つ森書館)はじめ、
『原発を考える50話[新版]』(岩波ジュニア新書)、
『なぜ脱原発なのか?』『どうする? 放射能ごみ』『原発は地球にやさしいか』(緑風出版)、
共編著書として『原発ゴミの危険なツケ』『プルトニウム発電の恐怖』(創史社)など多数。

◆ゲスト紹介◆
雨宮 処凛
1975年、北海道生まれ。
愛国パンクバンドボーカルなどを経て、
00年、自伝的エッセイ『生き地獄天国』(太田出版)を出版し、デビュー。
以来、若者の「生きづらさ」についての著作を発表する一方、
イラクや北朝鮮への渡航を重ねる。
06年からは新自由主義のもと、
不安定さを強いられる人々「プレカリアート」問題に取り組み、取材、執筆、運動中。
メディアなどでも積極的に発言。
07年に出版した『生きさせろ! 難民化する若者たち』(太田出版)は、
JCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)を受賞。「反貧困ネットワーク」副代表、
「週刊金曜日」編集委員、 「フリーター全般労働組合」組合員、
「こわれ者の祭典」名誉会長、09年末より厚生労働省ナショナルミニマム研究会委員。
posted by junkudo at 11:14| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする