2011年08月27日

浦島充佳(東京慈恵会医科大学准教授/分子疫学研究室室長・小児科医長)
「放射能汚染 ほんとうの影響を考える」(中編)

【このトークセッションの音声配信は終了致しました】

DOJIN 選書040『放射能汚染 ほんとうの影響を考える』(化学同人)刊行記念トークショー

放射能汚染 ほんとうの影響を考える
小児科医による福島第一原発事故への処方箋

講師:浦島充佳(東京慈恵会医科大学准教授/分子疫学研究室室長・小児科医長)



■2011年8月12日(金)19:00〜@ジュンク堂書店新宿店

福島第一原発事故による放射能漏れは、人びとにどのような影響を及ぼすのでしょうか。
今回の講演では、慈恵医大の小児科のお医者さん、浦島先生に原発事故がもたらす影響を
わかりやすく解説してもらいます。
チェルノブイリ原発事後から25年、この間に発表された報告書や論文に示されたデータを
読み解いて明らかになったことは、福島の原発事故を考えるうえでも貴重な教訓となる情報ばかりです。
いつ終わるとも知れない原発事故。
放射能汚染という現実に直面したいま、どう対処すればよいのか、浦島先生とともに考え、
不安な気持ちを取り除く処方箋を出してもらうことにしましょう。

◆講師紹介◆

浦島 充佳(うらしま みつよし)
1986年東京慈恵会医科大学卒業後、附属病院において骨髄移植を中心とした小児がん医療に献身。
93年医学博士。94年〜97 年ダナファーバー癌研究所留学。
2000年ハーバード大学大学院にて公衆衛生修士取得。2006年より東京慈恵会医科大学准教授。
小児科診療、学生教育に勤しむ傍ら、分子疫学研究室室長として研究にも携わる。
9.11 米国同時多発テロに強い衝撃を受け、医師として大勢の尊い命を守るべく活動するようになる。
専門:小児科、疫学、統計学、がん、感染症。
現在ビタミンDの臨床研究にフォーカスをあてている。またパンデミック、
災害医療をも含めたグローバル・ヘルスにも注力している。
小児科専門医、日本血液学会代議員、薬剤疫学会評議員
ホームページ:http://dr-urashima.jp


posted by junkudo at 10:31| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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