2011年09月16日

森住卓×山本宗補×野田雅也『ジャーナリストが見た放射能汚染の現場と津波被害』(後編)

【このトークセッションの音声配信は終了致しました】

『3・11メルトダウン』(凱風社)刊行記念

ジャーナリストが見た放射能汚染の現場と津波被害

森住 卓 × 山本宗補 × 野田雅也



■2011年9月9日(金)18:30〜@ジュンク堂書店新宿店

放射能汚染の拡大が止まらない。
東日本大震災直後、東電や政府は「ただちに人体に影響はない」と繰り返したが、
当日の夜にはメルトダウンが始まっていた。
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会のメンバーは震災翌日に行動を起こし、
それぞれ原発へ、津波被災地へと急行した。
震災翌々日の双葉町から5月末の飯舘村の全村避難まで、
政府やマスコミが伝えなかった現場を報告します。

<プロフィール>
森住 卓(モリズミ タカシ)
 1951年生まれ。1994年より、セミパラチンスクやマーシャル諸島をはじめ、世界の核実験によるヒバクシャを取材。その他、国内外で、基地や環境問題をテーマに取材。『核に蝕まれる地球』(岩波書店)、『イラク湾岸戦争の子どもたち――劣化ウラン弾は何をもたらしたか』(高文研)、『セミパラチンスク――草原の民・核汚染の50年』(高文研)など著書多数。

山本宗補(ヤマモト ムネスケ)
 1953年長野県生まれ。ビルマ、フィリピンをはじめ、アジアを主な取材フィールドにする。現在は、戦争体験者の聞き取りによる「戦争の記憶」を取材している。主著に『また、あした 日本列島老いの風景』(アートン新社)『フィリピン 最底辺を生きる』(岩波書店)など。

野田雅也(ノダ マサヤ)
 1974年福岡県生まれ。長年の世界放浪の旅を経て、取材を始める。チベット・ヒマラヤ圏の取材を中心に、現在は「命」と「水」をテーマに、世界各地の環境問題に取り組む。
主書に、集英社新書『「戦地」に生きる人びと』など。
posted by junkudo at 17:17| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする