2011年09月29日

西尾漠の連続トークイベント(全4回)エネルギーと環境の話をしよう
HOST西尾漠(原子力資料情報室共同代表)×GUEST辻信一(文化人類学者、環境運動家)
「第3回 低エネルギーな生き方、お教えします」(前編)

【このトークセッションの音声配信は終了致しました】
西尾漠の連続トークイベント(全4回) エネルギーと環境の話をしよう
「第3回 低エネルギーな生き方、お教えします」

HOST西尾漠(原子力資料情報室共同代表)×GUEST辻信一(文化人類学者、環境運動家)



■2011年9月15日(木)19:30〜@ジュンク堂書店池袋本店

<脱原発>を実現するために、私たちは何ができるのか?
原発の仕組みを知る、その危険性を認識する、なかなか原発がやめられない社会構造と人々の価値観を問い直す、他のエネルギーを検討する、という4つの事柄は全て不可分で一連の流れの中で考えなければなりません。
第3回目のトークセッションでは、数々のNGOやNPOに参加しながら、「スロ−」や「GNH(国民総幸福)」というコンセプトを軸に環境=文化運動を進める一方、社会的起業であるスロービジネスにも積極的に取り組まれている辻信一さんをゲストにお迎えします。
幸福に結びつく真の豊かさとは何か?
原発をはじめとする大規模な発電に頼らず、GNPや経済成長率に代わる新しい「幸福のモノサシ」を、水、土、生態系、コミュニティ、家族、ローカリズム、農、食、時間、伝統文化といったキーワードから考えます。

◆略歴紹介◆
西尾漠(にしお・ばく)
原子力資料情報室共同代表。「はんげんぱつ新聞」編集長。
著書に『エネルギーと環境の話をしよう』(七つ森書館)はじめ、『原発を考える50話[新版]』(岩波ジュニア新書)、『なぜ脱原発なのか?』『どうする? 放射能ごみ』『原発は地球にやさしいか』(緑風出版)、共編著書として『原発ゴミの危険なツケ』『プルトニウム発電の恐怖』(創史社)など多数。

辻信一(つじ・しんいち)
文化人類学者、ナマケモノ倶楽部世話人。明治学院大学教授。「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。著書に『しんしんと、ディープ・エコロジー〜アンニャと森の物語』』(『考える絵本 しあわせ』(大月書店)、訳書に『いのちの中にある地球──最終講義:持続可能な未来のために』(NHK出版)など多数。
posted by junkudo at 14:24| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする