2011年09月30日

南明日香(相模女子大学教授)×山名善之(東京理科大学准教授)「ル・コルビュジエは生きている」(中編)

【このトークセッションの音声配信は終了致しました】

「ル・コルビュジエは生きている」

南 明日香(相模女子大学教授)×山名 善之(東京理科大学准教授)



■2011年9月17日(木)19:30〜@ジュンク堂書店池袋本店

保存、再生そして世界遺産をめざして
ル・コルビュジエの理念を受け継ぎ、その建築を活かすために、フランスでは何がおこなわれているか。「ペサックの集合住宅」「マルセイユのユニテ・タビタシオン」「ロンシャンの建築」「ラ・トゥーレット修道院」など、困難に直面しながら、今も使われ続けている状況を、現地取材の臨場感あふれる写真とともに解説する。建築を歴史の生きた証人として尊重し、長い時間をかけて合意形成するフランスの「建築文化」とはなにか。在仏経験の豊富なふたりの著者が、その姿を余す所なく解き明す。

講師紹介
南 明日香(みなみ あすか)
1961年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。フランス国立東洋言語文化研究院博士号取得。現在、相模女子大学教授。専門は日仏比較文学・比較文化。
著書 『永井荷風のニューヨーク・パリ・東京 造景の言葉』(翰林書房)、『荷風と明治の都市計画』(三省堂)。 最新刊は『ル・コルビュジエは生きている』(王国社)。

山名 善之(やまな よしゆき)
1966年生まれ。パリ大学パンテオン・ソルボンヌ校博士課程修了。フランス政府公認建築家。現在、東京理科大学准教授。翻訳書に、カトリーヌ・デュモン・ダヨ他 『ジャン・プルーヴェ』(TOTO出版)、ル ・コルビュジエ他 『ムンダネウム』(筑摩書房)など。



posted by junkudo at 11:27| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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