2011年10月11日

岡本真(アカデミック・リソース・ガイド)×佐々木秀彦(東京都美術館)×柳与志夫(国立国会図書館)
「新しい知の広場と記憶の継承 --震災を超えて--」(後編)

【このトークセッションの音声配信は終了致しました】

『デジタル文化資源の活用』(勉誠出版)刊行記念トークセッション
新しい知の広場と記憶の継承 --震災を超えて--

岡本真(アカデミック・リソース・ガイド)×佐々木秀彦(東京都美術館)×柳与志夫(国立国会図書館)



■2011年9月23日(金・祝)18:30〜@ジュンク堂書店新宿店

博物館・図書館・文書館の壁を越えた「文化遺産」の保存・活用が注目されています。地域や個人の記録といった、私たちの日々の営みから生み出される「文化資源」もまた、共有していくことが大切です。そうした新たな知の広場をつくるとき、デジタル技術は欠かせません。
東日本大震災からの復興にむけた「震災アーカイブ」の構築にも触れながら、「デジタル文化資源」の今後を見据え、現場の実情を本音で語り合います。

◆講師紹介◆
岡本 真(おかもと まこと)
1973年生まれ。ヤフー株式会社を経て、アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役。
著作に『ブックビジネス2.0?ウェブ時代の新しい本の生態系』(実業之日本社、2010、共編著)、『これからホームページをつくる研究者のために?ウェブから学術情報を発信する実践ガイド』(築地書館、2006)など。

佐々木 秀彦(ささき ひでひこ)
1968年生まれ。東京都美術館交流係長・学芸員。平成24年4月にリニューアル・オープンする東京都美術館のミュージアム・アーカイブズの構築に関わる。
著作に『博物館概論』(学文社、2005、分担執筆)、『入門ミュージアムの評価と改善』(アムプロモーション、2002、分担執筆)など。

柳 与志夫(やなぎ よしお)
1954年生まれ。国立国会図書館調査及び立法考査局文教科学技術調査室主幹。前千代田図書館長。
著作に『千代田図書館とは何か』(ポット出版、2010)『知識の経営と図書館』(勁草書房、2009)など。



posted by junkudo at 13:26| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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