2011年10月23日

帯津 良一(帯津三敬病院名誉院長)
『がんと告げられたら、ホリスティック医学でやってみませんか。』(後半)

【このトークセッションの音声配信は終了致しました】

『がんと告げられたら、ホリスティック医学でやってみませんか。』
三大療法(手術、放射線、抗ガン剤)で行き詰まっても、打つ手はまだあります。

帯津 良一(帯津三敬病院名誉院長)



■2011年10月6日(木)19:30〜@ジュンク堂書店池袋本店

がんで亡くなる人は年間30万人強。やはりダントツです。
西洋医学では手に負えなくなったとき、「もう打つ手はありません。緩和ケアに行ってください」−−こうした言葉がほとんどです。
そのため、いまの日本には“がん難民“といわれる人が六、七十万人といわれます。
では、そうした患者さんたちは、がんの罹患やがん再発を「みずからの運命」と受容し、命じられるがまま緩和ケアに行かなければならないのでしょうか。そんなことはありません。絶対に、そんなことはありません。打つ手はあるのです。

新刊『がんと告げられたら、ホリスティック医学でやってみませんか。』(風雲舎刊)をテーマに、帯津良一先生がじっくりとお話になります。お茶を飲みながら先生のお話を聞きにいらっしゃいませんか。

◆講師紹介◆
帯津 良一(おびつ・りょういち)
1936年川越市生まれ。東京大学医学部卒業。
東大病院、蒲原総合病院、都立駒込病院を経るなかで西洋医学の限界を痛感。
身体の中の点(臓器)ばかり見ていたのでは「いのち」には届かないのではないか……との考えから、みずからの考えを実践する帯津三敬病院を開設。西洋医学をベースに中国医学(漢方、鍼灸、食養生、気功)を取り込み、代替療法を重視し、人間まるごとを見るホリスティック医学をめざす。


posted by junkudo at 11:30| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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