2011年11月17日

作家・宇田川悟×絵本作家・五味太郎『食べることは、生きること。ならば人間、死ぬまえに何が食べたいのか――。』(後半)

2011/10/29@ジュンク堂書店池袋本店

晶文社『最後の晩餐』刊行記念トークセッション

作家・宇田川悟 × 絵本作家・五味太郎

『食べることは、生きること。ならば人間、死ぬまえに何が食べたいのか――。』



3. 11東日本大震災以降、皆さんも死について考える機会が多くなったことと思います。
あなたなら、何を食べてから死にたいですか? 「最後の晩餐」を切り口に、対話の達人宇田川悟氏は、
五味太郎氏からどんな人生の機微を引き出してくれるでしょうか。

宇田川 悟(うだがわ さとる)
1947年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。作家。フランスの社会、文化、食文化に詳しい。フランス政府農事功労章シュヴァリエを受章、ブルゴーニュワインの騎士団、シャンパーニュ騎士団、コマンドリー・ド・ボルドー、フランスチーズ鑑評騎士の会などに叙任。主な著書は『図説 フランスワイン紀行』『書斎の達人』『吉本隆明「食」を語る』『VANストーリーズ』『超シャンパン入門』『東京フレンチ興亡史』『フレンチの達人たち』など多数。

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれ。桑沢デザイン研究所ID科卒。絵本作家。工業デザイン、エディトリアルデザインのデザイナーを経て、絵本の創作活動を始める。現在までに数百冊の絵本を手がけ、受賞作に『たべたの だあれ』『かくしたの だあれ』(第25回サンケイ児童出版文化賞)、『ときどきの少年』(第22回路傍の石文学賞)、近刊に『なんとなく』『らくがきむすめとおともだち』『すてきなひらがな』などがある。ほかにもエッセイや、作詞家としても活動している。

【このトークセッションの音声配信は終了致しました】


posted by junkudo at 11:06| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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