2011年12月22日

「K-POPの次はK-文学でしょう!」(前半) キム・ジュンヒョク(K-文学の旗手・作家)×金景太(NHKハングル講座出演タレント)

※本トークセッションのPodcast配信は終了しました。

2011/12/13@ジュンク堂書店池袋本店

クオンが送る「新しい韓国文学シリーズ」第2弾『楽器たちの図書館』刊行記念トークイベント&サイン会
K-文学の旗手・作家 NHKハングル

「K-POPの次はK-文学でしょう!」

キム・ジュンヒョク(K-文学の旗手・作家)×金景太(NHKハングル講座出演タレント)



「新しい韓国の文学」シリーズ第2弾として刊行された『楽器たちの図書館』、刊行記念イベントを開催します。NHKラジオ「まいにちハングル講座」応用編テキストとして採用され、満を持して書籍化された『楽器たちの図書館』の著者である、気鋭の若手作家キム・ジュンヒョクさん。そしてNHKハングル講座にも出演し、現在人気上昇中のタレント金景太さんという、強力タッグのトークイベントが実現しました。

健全な「オタク」作家といわれているキム・ジュンヒョクさんは、2000年に作家デビュー後、短編「拍子っぱずれのD」(本書収録)で第2回金裕貞文学賞、2010年に短編「1F/B1」で第1回若い作家賞を受賞。順調にキャリアを重ねている、今注目の作家です。著者本人が制作した映像に重ねて、DJ経験もある著者と、ミュージカル歌手でもあるタレント金景太さん二人によってなされる朗読が、イベントの大きな見所となっています。

【出演者プロフィール】

キム・ジュンヒョク(金重赫)

1971年に韓国の慶尚北道金線で生まれる。大邱の啓明大学国文学科を卒業。ウェブデザイナー、グルメ雑誌や旅行雑誌の記者などを経験し、2000年『文学と社会』誌に「ペンギンニュース」を発表。小説家としての活動を開始した。

2008年に「拍子音痴のD」で第2回「金裕貞文学賞」、2010年に「1F/B1」で第1回「若い作家賞」を受賞。インターネット文学放送番組〈文章の音〉の司会やハンギョレ新聞のコラムを担当するなど、幅広く多彩な活動を展開している。

●作家ブログ www.penguinnews.net

金景太 (キム・ケイタ)  タレント

1980年千葉県生まれ。韓国人の父と日本人の母の間に生まれる。慶煕(キョンヒ)大学演劇映画科を卒業後、活動の場を日本へ。TV、ラジオ、舞台、MC、雑誌連載等マルチな分野で活躍中。NHK「テレビでハングル講座」(2008年)、NHKラジオ「まいにちハングル講座」(2010年度、後期応用編)、TV「MADE IN BS JAPAN」、韓国文化院インターネットラジオなどに出演。

「新しい韓国の文学」シリーズ アートディレクションは寄藤文平氏!

シリーズのアートディレクションは、「大人たばこ養成講座」「地震イツモノート」「ウンココロ」などの書籍や、東京メトロの「家でやろう」広告シリーズなどで知られる寄藤文平氏。カバーイラストは、一作ごとに作品イメージに合わせて描きおろしされます。美しく質感のある造本にもぜひご注目ください。



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ラベル:K-POP 韓国文学
posted by junkudo at 15:00| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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