2012年02月15日

「永遠のアイビースタイル」林田 昭慶(写真家)×伊藤 紫朗(服飾評論家)

※本トークセッションのPodcast配信は終了しました。

2012年1月21日(土)@ジュンク堂書店池袋本店

*写真集『TAKE 8 IVY』刊行記念トークセッション*

「永遠のアイビースタイル」



林田 昭慶(写真家)×伊藤 紫朗(服飾評論家)

メンズファッションの不朽の定番、アイビースタイルは、男のお洒落にフィロソフィーを与えてくれます。
今、本場アメリカでも再び注目を集めるアイビースタイル。戦後日本に紹介されて以来、その本質を見つめ続けてきた二人の証人が、アイビーの歴史と真の姿、将来のファッションに与える影響を、貴重な写真をもとにつぶさに語ります。

写真・林田昭慶、解説・伊藤紫朗による本書『TAKE 8 IVY』(万来舎刊)は、1965年(昭和40年)にヴァン・ヂャケットが企画し、一世を風靡した往年の名作『TAKE IVY』の21世紀版ともいうべき本です。65年版に収録されなかった写真を中心に構成され、メンズファッションの教科書として、世界のファッションリーダーから注目されています。

◆略歴紹介◆
林田昭慶(はやしだ てるよし)
1930年東京生まれ。社団法人日本写真家協会名誉会員。大学を卒業後、独学で写真を学びフリーランスの写真家になる。雑誌『MEN’S CLUB』の草創期の表紙やファッションページのほか、コマーシャル写真でも活躍。20年にわたり、アイビー8大学を撮り続け、1965年に発刊された『TAKE IVY』(共著・婦人画報社<現ハースト婦人画報社>)は、その後何度も増刷を重ねる隠れたベストセラーとなり、今なおアイビーファンのバイブルとして語り継がれている。

伊藤紫朗(いとう しろう)
ファッション・プロデューサー、服飾評論家。東京生まれ。1953年、百貨店の白木屋(現東急百貨店)入社。その後独立し、アメリカン・トラディショナルのアパレル・メーカー、株式会社マクベス及び株式会社マクベスアメリカを設立。東急百貨店、はるやま商事、岩田屋などの顧問を務めるかたわら、各方面でコンサルタントとして活躍中。主著に、『トラッド&アイビー』『アイビーライフ』『そのネクタイを変えてみたら』『男も女も気になるオシャレの話』など。



posted by junkudo at 18:48| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。