山形 浩生 × 飯田 泰之
もう一度「一般理論」に挑戦する
訳・要約●山形浩生 解説●飯田泰之
『要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論』(ポット出版)刊行記念

リーマン・ショック以降、再び注目を集めたケインズ『一般理論』。
そこには現在の不況に対する処方箋がたくさん詰まっている。
しかし、ケインズの遺産をつつき回すだけでは
今後の経済学が発展していくはずがない。
経済学の未来はどっちだ!
山形浩生と飯田泰之の二人が語ります。
講 師 紹 介
<プロフィール>
山形浩生(やまがた・ひろお)
評論家・翻訳家。
マサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了。
調査会社勤務の傍ら、幅広い分野で翻訳・執筆活動を行なう。
本書のほか、『訳者解説』(バジリコ)など著書・翻訳多数。
飯田泰之(いいだ・やすゆき)
エコノミスト、駒澤大学経済学部准教授。
東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。
専門は経済政策、マクロ経済学。
『世界一シンプルな経済入門』(エンターブレイン)をはじめ、
著書・共著多数。
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