2012年02月17日

「もう一度「一般理論」に挑戦する」山形浩生×飯田泰之 

2012年1月28日@ジュンク堂書店新宿店

山形 浩生 × 飯田 泰之

もう一度「一般理論」に挑戦する

訳・要約●山形浩生 解説●飯田泰之
『要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論』(ポット出版)刊行記念



リーマン・ショック以降、再び注目を集めたケインズ『一般理論』。
そこには現在の不況に対する処方箋がたくさん詰まっている。
しかし、ケインズの遺産をつつき回すだけでは

今後の経済学が発展していくはずがない。
経済学の未来はどっちだ!
山形浩生と飯田泰之の二人が語ります。
講 師 紹 介

<プロフィール>

山形浩生(やまがた・ひろお)

評論家・翻訳家。
マサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了。
調査会社勤務の傍ら、幅広い分野で翻訳・執筆活動を行なう。
本書のほか、『訳者解説』(バジリコ)など著書・翻訳多数。

飯田泰之(いいだ・やすゆき)

エコノミスト、駒澤大学経済学部准教授。
東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。
専門は経済政策、マクロ経済学。
『世界一シンプルな経済入門』(エンターブレイン)をはじめ、
著書・共著多数。



タグ:ケインズ
posted by junkudo at 19:51| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする