2012年02月21日

「越境する作家たち」いしい しんじ(作家)×都甲 幸治(翻訳家)

※本トークセッションのPodcast配信は終了しました。

★2012年1月19日@ジュンク堂書店池袋本店

「越境する作家たち」

いしい しんじ(作家)×都甲 幸治(翻訳家)

池袋本店3F文芸書売場にて開催していたフェア「越境する作家たち」を記念しまして、
アメリカ文学研究者で翻訳家の都甲幸治さんと海外文学にも造詣が深い、
作家のいしいしんじさんに越境文学について語って頂きました。

◆講師紹介◆
いしい しんじ
1966(昭和41)年大阪生まれ。京都大学文学部仏文学科卒。1996(平成8)年、短篇
集『とーきょーいしいあるき』刊行(のち『東京夜話』に改題して文庫化)。2000
年、初の長篇『ぶらんこ乗り』刊行。2003年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞受
賞。2004年『プラネタリウムのふたご』、2006年『ポーの話』、2007年『みずうみ』
が、それぞれ三島賞候補に。その他の小説に『トリツカレ男』『四とそれ以上の
国』、エッセイに『いしいしんじのごはん日記』『熊にみえて熊じゃない』『遠い足
の話』など。現在、京都在住。

都甲 幸治(とこう こうじ)
翻訳家、現代アメリカ文学研究。早稲田大学准教授。柴田元幸氏に師事し、25歳の時に
チャールズ・ブコウスキー『勝手に生きろ!』(河出文庫)で初の訳書を出版。訳書に
『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』(新潮社、久保尚美氏と共訳)、『ベンジャミン・バトン―
数奇な人生―』(イーストプレス)、『塵に訊け!』(DHC)、著書に『偽アメリカ文学の誕生』(
水声社)など。『新潮』の連載「世界同時文学を読む」では未邦訳の作品を毎月紹介している。



ラベル:文芸 海外文学
posted by junkudo at 14:05| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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