2012年03月21日

Agile Meets UX 樽本徹也×脇阪善則×角谷信太郎(後編)

※このトークセッションの配信は終了しました。

引き続き、樽本徹也さん、脇阪善則さん、角谷信太郎さんのトーク後編です。

2012年3月10日収録

「Agile Meets UX」
〜アジャイル開発とユーザエクスペリエンスの遭遇〜
樽本徹也 :『アジャイル・ユーザビリティ』著者
脇阪善則 :『ユーザエクスペリエンスのためのストーリーテリング』訳者
角谷信太郎 :『アジャイルサムライ』監訳者
【司会】川口恭伸(アジャイルUCD研究会代表)

「アジャイル」と「UX(ユーザエクスペリエンス)」は近年のソフトウェア開発における代表的キーワードです。しかし、それを製品開発に活かす方法については、まだ模索し-ているという人が多いのではないでしょうか。
2012年2月にオーム社より『アジャイル・ユーザビリティ ―ユーザエクスペリエンスのためのDIYテスティング―』が出版されます。この出版を記念して、本書の著者である樽本氏を中心にアジャイル開発とUXそれぞれの分野から第-一線の実務家を迎えたトークショーを開催します。アジャイルとUX、そしてその複合領域であるアジャイルUXについて、ざっくばらんなトークと会場を巻き込んだ活発な質疑-応答をお楽しみください。

樽本徹也(たるもと・てつや)
利用品質ラボ代表。ユーザビリティエンジニア/UCDコンサルタント。ユーザビリティ工学が専門で特にユーザ調査とユーザビリティ評価の実務経験が豊富。著書は『ユーザビ-リティエンジニアリング』『これだけは知っておきたい組込みシステムの設計手法』。寄稿や講演も多数。

脇阪善則(わきさか・よしのり)
楽天株式会社編成部プロジェクトマネージャー。 スマートフォン系領域の UI設計、サービス企画を推進中。UX TOKYOのメンバーとして、日本でのUX分野の裾野を拡大中。昨年末に、丸善出版から『ユーザエクスペリエンスのためのストーリーテリング(原題:Storytelli-ng for user experience)』を翻訳して出版。

角谷信太郎(かくたに・しんたろう)
株式会社永和システムマネジメント サービスプロバイディング部コミュニティマネージャ。一般社団法人日本Rubyの会理事。Asakusa.rbメンバー。監訳書・訳書は『アジャイルサムライ』『アジャイ-ルな見積りと計画づくり』『アジャイルプラクティス』など。寄稿や講演も多数。

◆川口恭伸(かわぐち・やすのぶ)
アギレルゴコンサルティング所属。金融向けプロダクト企業にて、14年間勤務。社内向けの新規ツールや、新企画のパイロットプロジェクトを中心に、少人数でユーザ調査から-製品開発、運用まで行うプロセスを探求。2011年7月より現職。アジャイル開発手法スクラムの研修等を手がける。



posted by junkudo at 20:11| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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