2012年04月02日

「ハゲタカから原発まで」日本を語る 真山仁

※本トークセッションのPodcast配信は終了しました。


2011年12月2日収録

講談社文庫150万部突破記念

真山仁スペシャルトーク 「ハゲタカから原発まで」日本を語る

投資銀行の実態を描いた『ハゲタカ』で鮮烈なデビューを果たした真山仁さん。その鋭い洞察眼と熱い思いは、様々な話題作を提供し続けています。
当時はありえないとまで言われた中国資本の日本進出を描いた『レッドゾーン』。3・11以前にエネルギー&原発問題を取り上げた『マグマ』『ベイジン』。震災数年後の日本の未来を描いた『コラプティオ』。執筆に至るまでの思いとは? 取材の過程で感じたことは? そして今、書きたいと考えている作品とは――?
“ハゲタカ”のことから“原発”のことまで、「いま話すべき男」が口を開きます!

真山仁(まやま・じん)
1962年、大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。読売新聞記者を経て、フリーランスライターとして独立。熾烈な企業買収の世界を赤裸々に描いた『ハゲタカ』(講談社文庫)で小説家デビュー。他の著作に『ハゲタカU』(『バイアウト』改題、講談社文庫)、地熱発電とエネルギーの世界を舞台にした『マグマ』(角川文庫)、テレビ業界の暗部を描いた『虚像の砦』、(講談社文庫)中国の原発について描いた『ベイジン』(幻冬舎文庫)ほか、『プライド』(新潮社)、『コラプティオ』(文藝春秋)など著書多数。
公式ホームページ http://www.mayamajin.jp
真山仁公式Twitter @jinmayama
真山仁事務所公式Twitter @office_mayama




posted by junkudo at 08:48| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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