2012年04月04日

斎藤明美さんが語る「高峰秀子の流儀」

※本トークセッションのPodcast配信は終了しました。

2012年3月24日収録
『高峰秀子の流儀』刊行記念トークセッション

斎藤明美さんが語る「高峰秀子の流儀」

斎藤明美(エッセイスト)

 動じない。求めない。甘えない。媚びない......。不世出の名女優、高峰秀子の研ぎ澄まされた感性と心の内にあるものを、唯一側にあることを許された著者が、高峰の肉-声を交えながら鋭く描く。何が醜くて何が美しいか。何が本物で何が偽りか。まもなく86歳を迎える彼女の日々の中にその答えがある。

斎藤明美(さいとう・あけみ)
1956(昭和31)年高知県生れ。津田塾大学卒業。高校教師、テレビ構成作家を経て「週刊文春」の記者を20年務める。1999(平成11)年、初の小説「青々と」で第-10回日本海文学大賞奨励賞を受賞。2009年、松山善三・高峰秀子夫妻の養女となる。著書に『高峰秀子の捨てられない荷物』『最後の日本人』『家の履歴書(全三巻)』『-高峰秀子の流儀』『高峰秀子との仕事1・2』、松山善三・高峰秀子との共著に『高峰秀子 暮しの流儀』など。


ラベル:エッセイ 女優
posted by junkudo at 09:07| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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