2012年04月05日

災害・リスク・テクノロジー 萱野稔人×神里達博

※本トークセッションのPodcast配信は終了しました。

集英社新書『没落する文明』刊行記念

2012年3月3日収録

哲学者・萱野稔人の「文明」を考える、連続トークセッション第2回
「没落する文明」−災害・リスク・テクノロジー

萱野稔人(哲学者)
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ゲスト:神里達博(東京大学大学院工学系研究科 特任准教授)

萱野稔人(かやの・としひと)
津田塾大学国際関係学科准教授。1970年生まれ。哲学博士。パリ第十大学大学院博士課程哲学科修了。主な著書に『国家とはなにか』(以文社)、『超マクロ展望 世界経済の真実』(集英社新書・水野和夫氏との共著)など。

神里達博(かみさと・たつひろ)
東京大学工学部化学工学科卒、同大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学(科学史・科学哲学)。旧・科学技術庁、三菱化学生命科学研究所、科学技術振興機構・社会技-術研究開発センターなどを経て、現職。早稲田大学、東京工業大学講師を兼任。
主な著書・論文に『食品リスク』(弘文堂)「リスクの社会的フレーミング―耐震偽装事件を例に」『科学技術のポリティクス』(城山英明編, 東京大学出版会)、「BSE/牛海綿状脳症/狂牛病にみる日本の食品問題」『科学技術社会論
の技法』(藤垣裕子編,東京大学出版会)、「毒食の理由―"食"問題とモダニティ」『RATIO 05』(講談社)など。

posted by junkudo at 09:04| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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