2012年04月12日

3・11後の思想を考える パート2 長谷正人×大澤真幸

※このトークセッションの配信は終了しました。



2012年3月29日収録

「3・11後の思想を考える パート2」

長谷正人(早稲田大学文化構想学部教授)
×
大澤真幸(社会学者)

 震災・原発事故で、不気味に絶句してしまった感のあるわたしたちの〈思想〉。それはオウム事件、9・11のときの反応とは対照的だ。だがいまこそ、何事かをいい、その果た-すべき役割を果たすときではないか?
『3・11後の思想家25』(別冊THINKING『0』/左右社)を刊行した社会学者・大澤真幸と、サブカル・映像を論じてきた社会学者・長谷正人による〈考えること〉-への誘い、パート2!

長谷正人(はせ・まさと)
1959年、千葉県に生まれる。社会学者。早稲田大学文化構想学部教授。著書に『映画というテクノロジー経験』(青弓社)、『映像という神秘と快楽』(以文社)、『悪循環-の現象学』(ハーベスト社)がある。

大澤真幸(おおさわ・まさち)
1958年、長野県に生まれる。社会学者。月刊誌『THINKING「O」』主宰。著書に『〈世界史〉の哲学 古代篇』『〈世界史〉の哲学 中世篇』(ともに講談社)、『ふしぎなキリスト教』(共著橋爪大三郎・講談社現代新書)、『近代日本のナショナリズム』(講談社選書メチエ)、『社会は絶えず夢を見ている-』(朝日出版社)など多数。



posted by junkudo at 08:55| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。