2012年04月26日

天才建築家たちの宝庫、アメリカ百年 三沢 浩

※このトークセッションの配信は終了しました。


2012年4月19日

『建築新大陸アメリカの百年』刊行記念トークセッション
「天才建築家たちの宝庫、アメリカ百年」

三沢 浩(建築家)

モダン建築といえば、ル・コルビュジエやバウハウスのヨーロッパを思い浮かべがちです。でも、じつはアメリカも、もう一つのデザインの最前線でした。ライト、カーン、ノイ-トラ、フラー、ゲーリー...。この国は天才の宝庫です。超高層ビルのデザインも、巨大工場の大空間も、工業技術の美学も、新大陸だからこそ生まれたのです。
このトークセッションでは、建築家の著者が、19世紀から20世紀末まで、アメリカ建築の全貌を独自の写真で解説します。摩天楼のはじまり、モダニズムを生んだ西海岸、巨-匠ライトの誕生、アールデコ、白い直角の箱、ミースの渡米、都市をデザインするメガ建築、モダニズム新世代の天才たち、ポストモダン全盛、そして都市再生。私たちのデザイ-ンの原点として、アメリカを見なおしてみませんか? 日本にありそうでなかった、アメリカ建築の百年のお話です。

三沢 浩(みさわ・ひろし)
一九五五年東京芸術大学建築科卒業、レーモンド建築設計事務所勤務。カリフォルニア大学バークレー校、横浜国立大学、東京理科大学講師を歴任し、三沢浩研究室(現・三沢建-築研究所)主宰。おもな作品に、吉祥寺レンガ館モール、深大寺仲見世および水車館、柴又寅さん記念館、東京大空襲・戦災資料センター、上野中央通りシンボルロード。おもな-著書に、『アントニン・レーモンドの建築』(鹿島出版会)、『A・レーモンドの住宅物語』(建築資料研究社)、『フランク・ロイド・ライトのモダニズム』『A・レーモンド-の建築詳細』(彰国社)、『フランク・ロイド・ライト入門』『レーモンドの失われた建築』(王国社)、主な訳書にアントニン・レーモンド著『私と日本建築』『自伝アントニ-ン・レーモンド』(鹿島出版会)。



posted by junkudo at 11:24| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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