2012年05月22日

「グローバル恐慌」を日本は生き抜くことができるのか? 中野剛志×柴山桂太

※このトークセッションの配信は終了しました。


2012年4月21日収録

『グローバル恐慌の真相』(集英社新書)刊行記念

「グローバル恐慌」を日本は生き抜くことができるのか?

中野剛志(京都大学大学院准教授)
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柴山桂太(滋賀大学准教授)

 リーマン・ショックで金融資本を救った国家までが次々、危機に瀕するという恐ろしい連鎖......。グローバル化のデフレ圧力で中間層が破壊され、未来への投資が停止し-、民衆とエリートの対立が深まる「冬の時代」の始まりです。
 静かに、長く続くであろう、この危機を日本が生き抜くために必要な思想とは?
『TPP亡国論』で論壇の寵児となった中野剛志が、注目の新刊『グローバル恐慌の真相』の共著者、経済思想家・柴山桂太と徹底的に危機の時代への処方箋を語りつくします!

中野剛志(なかの・たけし)
京都大学大学院工学研究科准教授。1971年生まれ。東京大学教養学部卒業。エディンバラ大学より博士号取得(社会科学)。経済産業省産業構造課課長補佐を経て、現職。主-な著書に『TPP亡国論』(集英社新書)、『日本思想史新論』(ちくま新書)など。

柴山桂太(しばやま・けいた)
滋賀大学経済学部准教授。1974生まれ。京都大学人間・環境学研究科博士課程後期課程単位取得退学。主な共著に『成長なき時代の国家を構想する』『現代社会論のキーワー-ド−冷戦後世界を読み解く』(ナカニシヤ出版)、『危機の思想』『文明の宿命』(NTT出版)など。

posted by junkudo at 08:17| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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