2012年06月06日

『マグマ』から考える、エネルギーのあり方 真山仁

※このトークセッションの配信は終了しました。



2012年5月18日収録

真山仁スペシャルトークイベントVol.3
「ハゲタカから原発まで」日本を語るトーク&サイン会
第三回テーマ: 『マグマ』から考える、エネルギーのあり方

真山 仁(作家)

熱い思いを形にしている、「今最も求められている男」のトークショー、第三回です。
昨年以来日本では、原発に代わるエネルギーとして地熱発電≠ェ注目されています。遡ること6年前、すでにこの地熱発電≠ノ注目して小説『マグマ』を書いたのが、真山仁-さんです。『マグマ』は、主演・尾野真千子さんでドラマ化も決定しました(WOWOWで6月10日22時より放送開始。全5話)。今回は、エネルギーの危機を予言していた-かのような同作品を書いた真山さんだからこそ語れる、地熱発電≠フ可能性と課題、『マグマ』執筆時の思い、さらにこれからのエネルギーをどう考えるかなどについて、余す-ところなくお話しいただきます。

真山 仁(まやま・じん)
1962年、大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。新聞記者を経て、フリーランスライターとして独立。2004年『ハゲタカ』(講談社文庫)で小説家デビュー。他-の著作に『ハゲタカU』(『バイアウト』改題、講談社文庫)、『マグマ』(角川文庫)、『虚像の砦』(講談社文庫)、『ベイジン』(幻冬舎文庫)、『プライド』(新潮社)-、『コラプティオ』(文藝春秋)など多数。「ハゲタカ」シリーズ最新作『グリード』を「週刊ダイヤモンド」で連載中。
公式ホームページ http://www.mayamajin.jp
真山仁公式Twitter @jinmayama 真山仁事務所公式Twitter @office_mayama



posted by junkudo at 09:44| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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