2012年06月08日

吉田兼好と井原西鶴 嵐山光三郎×田中優子

※このトークセッションの配信は終了しました。


2012年5月25日収録

吉田兼好と井原西鶴
−時代を超えてふたりの男が遺した日本の「知恵」と「智慧」−

嵐山光三郎(作家)
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田中優子(法政大学教授)

嵐山光三郎(あらしやま・こうざぶろう)
1942年静岡県浜松市生まれ。編集者・作家・エッセイスト。國學院大學文学部国文科卒業、専攻は中世文学。1965年、平凡社へ入社、『別冊太陽』『太陽』の編集長を務-める。1981年独立、青人社を設立。翌年『DoLiVe 月刊ドリブ』を創刊。『素人庖丁記』『芭蕉の誘惑』『悪党芭蕉』など、著書多数。

田中優子(たなか・ゆうこ)
1952年横浜市出身。法政大学文学部卒業、法政大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。法政大学第一教養部専任講師、同助教授、教授を経て、現在は社会学部--教授。 2012年4月、同学部長に就任。『江戸の想像力』『江戸の音』『近世アジア漂流』『江戸はネットワーク』『愛の巡礼記』『江戸百夢 - 近世図像学の楽しみ』『張形―江戸をんなの性』『江戸の恋』『樋口一葉「いやだ!」と云ふ』『江戸を歩く』『きもの草子』『カムイ伝講義』『未来のための江戸学』『江戸っ--子はなぜ宵越しの銭を持たないのか?』など著書多数。



posted by junkudo at 09:00| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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