2012年06月27日

響き合う音楽と数学 桜井進×坂口博樹

※このトークセッションの配信は終了しました。



2012年5月19日収録

響き合う音楽と数学
〜『音楽と数学の交差』刊行1周年記念トーク〜

桜井 進(サイエンスナビゲーター)
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坂口博樹(作曲編曲家)


音楽と数学は現代では異なる分野とされていますが、実は古代文明の時代から深い関連性がありました。しかし、人間が言葉をもつ前にも、そして音楽の発生においても、その関連性はすでに見られたのではないかと考えられます。トークセッションでは、数と関わって音楽が生まれ発展した過程などを、本では実現しなかった“実際の音”を使って説明するとともに、音楽と数学の関係を、人類誕生のころや、宇宙、無限、時間、人が生きるということなどに関わらせ、さらに大胆な未来予測をしながら語り合います。


桜井 進(さくらい・すすむ)
1968年山形生まれ。sakurAi Science Factory主宰、サイエンスナビゲーター。東京工業大学世界文明センターフェロー。番組出演に『たけしの誰でもピカソ』(テレビ東京)、NHK教育TV「中学生日記 ぶっちゃけトーク『数学なんて大嫌い!!』」ほか、著書に『感動する!数学』(海竜社)、『数学で美人になる』(マガジンハウス)、『計算しない数学、計算する数学』(共著、技術評論社)、『天才たちが愛した美しい数式』『面白くて眠れなくなる数学』『超面白くて眠れなくなる数学』(PHP研究所)ほか多数。

坂口博樹(さかぐち・ひろき)
作曲編曲家、音楽プロデューサー。映像音楽に教育映画 「すばらしいわたしのおじいちゃん」神山征二郎監督(東映/文部大臣賞1997) 、NHK教育TVアニメ「スイ・スイ・フィジー」(2007〜08)ほか、CDに「がんばらなくていいよ/柴田夏乃(Voc)」(warble2002/作曲、編曲、プロデュース)、「超高速オペラ・モーツアルト」(シンコー・ミュージック2006/編曲他)、ほか多数。著書に『一冊でわかる楽典』(成美堂出版)、『音楽の不思議を解く』(ヤマハミュージックメディア)ほか。



posted by junkudo at 08:53| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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