2012年07月09日

イギリスと僕らと、ロンドン・オリンピック コリン・ジョイス×森田浩之

※このトークセッションの配信は終了しました。


2012年6月26日収録

『驚きの英国史』(NHK出版新書)発売記念

イギリスと僕らと、ロンドン・オリンピック

コリン・ジョイス(ジャーナリスト)
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森田浩之(ジャーナリスト)


週刊誌の編集部で机を並べていた二人がお互いフリーランスとなって再会し、著者、翻訳者として本を出版した。二人にはイギリスに強い思いがある。それは一人がイギリス生まれのイギリス人であることと、もう一人が「ロンドン同時爆破テロ」前後のイギリスを大学院生として経験したことによる。64年ぶりのオリンピックを目前に控え、いまロンドンはどう変化しているのか。あるいは変化していないのか。マラソン中継画面のどこの、何に注目するべきなのか。スポーツにも造詣の深い二人がロンドン・オリンピックと愛するイギリスを縦横に語りつくす。

コリン・ジョイス(Colin Joyce)
1970年、ロンドン東部のロムフォード生まれ。オックスフォード大学で古代史と近代史を専攻。92年来日し、神戸で日本語を学ぶ。埼玉の公立高校の英語教師、『Newsweek日本版』記者、英紙『デイリーテレグラフ』東京特派員を経て、フリージャーナリストに。07年に渡米し、10年帰国。著書に『「ニッポン社会」入門』、『「アメリカ社会」入門』、『「イギリス社会」入門』など。

森田浩之(もりたひろゆき)
ジャーナリスト。立教大学兼任講師。NHK記者、『Newsweek日本版』副編集長を経てフリーランスに。早稲田大学政治経済学部卒。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)メディア学修士。訳書にコリン・ジョイス『「イギリス社会」入門』、サイモン・クーパーほか『「ジャパン」はなぜ負けるのか』など。著書に『メディアスポーツ解体』『スポーツニュースは恐い』など。



posted by junkudo at 22:37| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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