2012年07月25日

アジア映画の最前線 石坂健治・市山尚三・野崎歓・門間貴志

※このトークセッションの配信は終了しました。


(著作権の都合により、一部カットさせて頂いております)
2012年7月7日収録

『アジア映画の森−−新世紀の映画地図』(作品社)刊行記念

アジア映画の最前線

石坂健治(映画祭ディレクター)
市山尚三(映画プロデューサー)
野崎 歓(フランス文学者)
門間貴志(映画研究者)

グローバル化とクロスメディアの波のなかで、進化しつづけるアジア映画。その現在を読み解くための決定版ガイドブック『アジア映画の森−−新世紀の映画地図』の刊行を記念して、監修者4人による座談会を行ないます。東は韓国から西はトルコまで、鬱蒼たる「映画の森」に分け入るための羅針盤としてのトークセッション。さあ、ともにアジアの森へ!

石坂健治(いしざか・けんじ)
1960 年東京都生まれ。映画祭ディレクター、映画研究者。1990〜2007 年、国際交流基金専門員としてアジア中東映画祭シリーズを企画運営。2007 年より東京国際映画祭「アジアの風」部門プログラミング・ディレクター。2011年開学の日本映画大学教授を兼任。共著書に『ドキュメンタリーの海へ 記録映画作家・土本典昭との対話』(現代書館)等。

市山尚三(いちやま・しょうぞう)
1963 年山口県生まれ。オフィス北野・映像制作部に在籍。プロデュース作品に侯孝賢(ホウ・シヤオシエン)『フラワーズ・オブ・シャンハイ』、賈樟柯(ジヤ・ジヤンクー)『プラットホーム』等。映画祭「東京フィルメックス」のプログラム・ディレクターも務める。訳書にハミッド・ダバシ『闇からの光芒 マフマルバフ、半生を語る』(作品社)がある。

野崎歓(のざき・かん)
1959 年新潟県生まれ。東京大学大学院・文学部教授。フランス文学者、翻訳家、エッセイスト。映画関連の著書に『ジャン・ルノワール 越境する映画』、『香港映画の街角』(以上青土社)がある。

門間貴志(もんま・たかし)
1964 年秋田県生まれ。山形国際ドキュメンタリー映画祭東京事務局等を経て、明治学院大学准教授。東アジアを中心に映画の研究を行なう。著書に『アジア映画にみる日本』(㈵・㈼、社会評論社)、『朝鮮民主主義人民共和国映画史』(現代書館)等。



posted by junkudo at 09:16| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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