2012年08月07日

バブル、リーマンショックとは何だったのか 真山仁

※このトークセッションの配信は終了しました。

2012年7月27日収録

真山仁スペシャルトークイベントVol.4「ハゲタカから原発まで」日本を語るトーク&サイン会
第四回テーマ:ハゲタカシリーズを読めば時代がわかる!

−バブル、リーマンショックとは何だったのか−

真山 仁(作家)
ゲスト司会:田中 博(「週刊ダイヤモンド」副編集長)

「今最も求められている男」のトークショー、四回目となる今回は、ギリシャの財政破綻が連日話題となり、改めて日本のバブル崩壊やリーマンショックが問い直されている今、「ハゲタカ」シリーズを執筆した真山さんの視点で、時代を斬っていただきます。 シリーズ4作目となる「グリード」を連載中の「週刊ダイヤモンド」から、副編集長田中博さんにゲスト司会として登壇いただきます。同誌では、7月23日号(7月17日発売)にて「グリード」を振り返る特集を掲載予定です。 経済専門誌の記者である田中さんとのやり取りの中で、バブル当時の話やリーマンショックについて、真山さんが取材の過程で見たこと考えたことのほか、シリーズを通じて何を描こうとしたのか、鷲津をはじめ数々のキャラクターに込められた思いをたっぷり語り合ってもらいます。進化を続ける小説「ハゲタカ」シリーズの今後など、話題満載のトークとなることは必至です。「ハゲタカ」シリーズのファンの方はもちろん、世界経済や社会の動きやその背景を知りたい方々にも見逃せない内容となります。 今回もご来場の方からの質疑の時間をたっぷり設ける予定です。直接「ハゲタカ」シリーズ著者に質問のできるチャンス、お見逃しなく!

真山 仁(まやま・じん)
1962年、大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。新聞記者を経て、フリーランスライターとして独立。熾烈な企業買収の世界を赤裸々に描いた『ハゲタカ』(講談社文庫)で小説家デビュー。他の著作に『ハゲタカ2』(『バイアウト』改題、講談社文庫)、地熱発電とエネルギーの世界を舞台にした『マグマ』(角川文庫)、テレビ業界の暗部を描いた『虚像の砦』(講談社文庫)中国の原発について描いた『ベイジン』(幻冬舎文庫)ほか、『プライド』(新潮社)、『コラプティオ』(文藝春秋)など著書多数。
公式ホームページhttp://www.mayamajin.jp
真山仁公式Twitter @jinmayama 真山仁事務所公式Twitter @office_mayama



posted by junkudo at 09:00| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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