2012年08月15日

1968年と3・11をつなぐもの 津村喬×すが秀実

※このトークセッションの配信は終了しました。

2012年8月11日収録

『津村喬精選評論集−《1968》年以後』津村喬著・すが秀実編(論創社)刊行記念

「1968年と3・11をつなぐもの」

津村 喬(評論家)
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すが秀実(文芸評論家)


日本の「1968年」革命の中心にいた津村喬。 本書『津村喬精選評論集--《1968》年以後』は、彼の評論集、『われらの内なる差別』、 『魂にふれる革命』、『革命への権利』、『戦略とスタイル』、『歴史の奪還』、『メディアの政 治』と、未刊行の評論から毛沢東、ゴダール、ブレヒト、都市批評、東洋体育、原子力問 題についての論をすが秀実が編纂したものです。 この圧倒的に早く、いまもってアクチュアルに響く論をもとに、3・11以後という視点から、 1968年革命と現在の状況を二人で語り尽くします。


津村 喬(つむら・たかし)
1970年早稲田大学第一文学部中退。 在学中より評論活動を開始して現在に至る。 NPO法人気功文化研究所代表。NPO法人日本健身気功協会理事長。 主な著書に『われらの内なる差別』(三一書房)、『健康食とうふ』、『自然流乾 物読本』(農文協)、『フィンランドの森の友だち』、『神戸難民日記』(岩波書店)、 『太極拳第一歩』(JICC出版)、『気功への道』、『気脈のエコロジー』(創元社)など多数。

すが秀実(すが・ひでみ)
文芸評論家。近畿大学国際人文科学研究所教授。 著書に『反原発の思想史』(筑摩書房)、『1968年』(ちくま新書)、 『吉本明の時代』、『革命的な、あまりに革命的な?「1968年の革命」史論』(作品社)、 『増補新版 詩的モダニティの舞台』(論創社)など多数。共著に『脱原発「異論」』(作品社)。 編著に近畿大学国際人文科学研究所『述』シリーズなど。




posted by junkudo at 11:35| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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