2012年09月03日

「住まいのかたち」がなぜ必要なのか? 小山祐司×アサノコウタ

※このトークセッションの配信は終了しました。
2012年8月25日収録

埼玉いえ・まち再生会議『住まいのかたち』刊行記念トークセッション

「住まいのかたち」がなぜ必要なのか?子供たちにどのように教えていくのか?

小山祐司(さいたま市の工務店会長)
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アサノコウタ(建築家)

家を、太陽光発電をのせる箱にしてよいのですか? 太陽光発電だけでなく、 私たちはいろいろな都合で、住まいのかたちや街のかたちを失ってきてしまいました。 住まいのかたち?そんなものがあるのですか?それは必要なものですか?そんなもの があったら自由な住まいづくりが出来ないのでは? と様々な疑問があると思います。 いえ・まちの再生 上記の問題点を解決する方法は既存の家や町の「再生」だと思 います。再生の仕組みを一緒に考えて行きましょう。


◆小山祐司(こやま・ゆうじ)
1946年(昭和21)年埼玉県与野市(現さいたま市)生まれ。 埼玉県立浦和高校−早稲田大学第一理工学部建築科卒業。 29歳で住宅会社株式会社榊住建を設立、現在(会長)に至る。 日本の住宅の現状を憂え、「住教育」と「いえ・まち再生活動」の両面からその改善に努める。 一般社団法人埼玉いえ・まち再生会議」理事(議長) 「真の日本の住まい設計コンペ」の審査委員(2010年財団法人 住宅産業研修財団主催) 「長寿命化リフォームのシンポジウム」講演・パネラー (2012年住宅リフォーム推進協議会) 「さいたま県産木材住宅促進センター」理事長(2011年) 「家教連」(家庭科教育に携わる全国の先生方の連合会)会員 「東京電機大学のエコ講座」講師 一般社団法人埼玉いえ・まち再生会議 2011(平成23)年4月、一般社団法人に認証。
事務局 〒336−0026埼玉県さいたま市南区辻4−13−1
ホームページhttp://www.ie-machi.or.jp
E-mail iemachi@sky.plala.or.jp

◆アサノコウタ(あさの・こうた)
BHIS(ビューティーハッピーアイランドスタジオ)主宰/建築家/デザイナー。 1983年福島県生まれ。2009年、慶應義塾大学大学院政策・メディア 研究科修士課程卒業。同年より福島市で「うつくしま、ふくしま」をモットーに 地域環境デザインを試みる建築以下の設計事務所 「BHIS」を主宰する。 建築設計の領域に留まらず、グラフィックデザインから、プロダクトデザインや コミュニティデザインまで、福島県とい う地域の中で横断的なデザインの取り組みを行う。 福島学院大学非常勤講師。
主な仕事
「環境の棚」 2010 / リノベーション(古民家)
「Primitive Module Slideshow」 2010 / インスタレーション(社寺建築)
「雪隠の路」 2011 / 増築(社寺建築)
「展示の躯体」 2011 / インスタレーション
「福島大風呂敷」 2011 /イベント空間構成
「プレゼントハウス」 2011 / イベント空間構成
「屋内の大地」 2012 / 屋内公園
「屋内の地形」 2012 / 屋内公園
「屋内の山地」 2012 / 屋内公園
「屋内の空」 2012 / インスタレーション(古民家)
「コドモノエ」 2009〜/ グラフィック
「コドモノエガクマチ」 2009〜/ ワークショップ



posted by junkudo at 09:35| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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