2012年09月20日

佐高信書店トーク特別編 佐高信×岸井成格

※このトークセッションの配信は終了しました。


2012年9月12日収録

『福沢諭吉と日本人』佐高信著(角川文庫)刊行記念
「佐高信書店トークセッション 特別編」

佐高信(佐高信書店店長)
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岸井成格(毎日新聞社・主筆)

日本人なら、福沢諭吉のことを知らない人はいないでしょう。 「近代日本の礎を築き上げた巨人」であることは間違いないけれども、 第二次大戦中は「鬼畜米英の思想家」として評価が低く、大分県・中津に ある福沢記念館も荒れ放題だったのです。その評価が180度転換したのは、 戦後になってからのこと。福沢評価をめぐるこんな"シーソーゲーム"から、 全く新しい「福沢諭吉像」を描き出したのが、佐高信氏著『福沢諭吉と日本人』 (角川文庫)です。同書は、親本の単行本『福沢諭吉伝説』を改題のうえ、 毎日新聞社主筆でTV「サンデーモーニング」のレギュラー・コメンテータである 岸井成格氏が解説を執筆した一冊です。その岸井氏をゲストにお迎えし、 「佐高信書店」連続トークセッションの「特別番」として、佐高信氏との対談を開催! 大学以来の旧友である両氏が、福沢論は勿論、現代の政局に鋭く斬り込む対談です。 ふるってご参加下さいますよう、お願い致します!

佐高 信(さたか・まこと)
1945年、山形県酒田市生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。高校教員、 経済誌編集長を経て、現在、ノンフィクション作家、評論家として活躍中。 「憲法行脚の会」呼びかけ人の一人。『週刊金曜日』編集委員。 著書に『平民宰相原敬伝説』(角川学芸出版)、『昭和 こころうた』 (角川ソフィア文庫)、『西郷隆盛伝説』『城山三郎の昭和』(角川文庫)、 『石原莞爾 その虚飾』(講談社文庫)など多数。また共著に、『戦争と日本人』 『難局の思想』『「村山談話」とは何か』(以上、角川oneテーマ21)、 『日本論』『だまされることの責任』(以上、角川文庫)、『池波正太郎「自前」の思想』 (集英社新書)など、多数。

岸井成格(きしい・しげただ)
1944年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、毎日新聞社に入社。 熊本支局を経て、政治部に勤務。ワシントン特派員、政治部副部長、論説委員、 社長室委員、政治部長、編集局次長、論説委員長、特別編集委員などを経て、 現在、毎日新聞社主筆。21世紀臨調運営委員。早稲田大学政治経済学部客員教授。 著書に、『大転換──瓦解へのシナリオ』(毎日新聞社)、『永田町の通信簿』 (作品社。共著)、『政治原論』(毎日新聞社。共著)などがある。



ラベル:佐高信 岸井成格
posted by junkudo at 09:00| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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