2012年09月25日

スペシャルトークイベント「ハゲタカから原発まで」Vol.5 真山仁



2012年9月4日収録

真山仁スペシャルトークイベントVol.5
「ハゲタカから原発まで」

第五回テーマ:誇りなき者が跋扈する時代、今こそ「プライド」を持て!
未曾有の原発事故を経て、日本人はいかに「誇り」を取り戻すのか−−。

真山 仁(作家)
ゲスト:西村 博一(「yomyom」編集長)
    長谷川 麻由(「yomyom」編集部)

消費税増税を巡って二転三転する国会、空疎な新党結成、停滞するTPP議論......。日本の針路を決める者たちから「誇り」を感じられなくなって久しい昨今、「今最も求められている男」のトークショー・第五回目では、短編集『プライド』で日本人の誇りの在り所を問うた真山仁さんに、東日本大震災以後の日本の針路を斬っていただきます。
今回は、『プライド』の文庫化に併せて、同書の単行本を担当されたyomyom編集長の西村博一さん、「小説新潮」時に真山さんの編集担当者として取材にも同行されたyomyom編集部の長谷川麻由さんをお迎えします。各篇の取材秘話や、真山さんが取材過程で感じられたことなど、初の短篇集誕生に至るまでの経緯をたっぷり語り合ってもらいます。
なぜ、真山さんが"プライド"をキーワードに短編を書き綴ったのか。さらに政治、行政、農業、医療、食品など多岐にわたる分野にフィールドに挑んだ理由とは−−。各作品に込められた想いや企みを、伴走したお二人に斬り込んで戴きます。
そして、単行本刊行時から2年半を経て、日本人の"矜恃"はどう変わったのかについてもたっぷりお話をして戴く予定です。過去4回同様、すべての日本人必聴の議論になること間違いなしです!


真山 仁(まやま・じん)
1962年、大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。新聞記者を経て、フリーランスライターとして独立。 熾烈な企業買収の世界を赤裸々に描いた『ハゲタカ』(講談社文庫)で小説家デビュー。 他の著作に『ハゲタカ㈼』(『バイアウト』改題、講談社文庫)、地熱発電とエネルギーの世界を舞台にした『マグマ』(角川文庫)、 テレビ業界の暗部を描いた『虚像の砦』(講談社文庫)中国の原発について描いた『ベイジン』(幻冬舎文庫)ほか、『プライド』(新潮社)、 『コラプティオ』(文藝春秋)など著書多数。
公式ホームページhttp://www.mayamajin.jp
真山仁公式Twitter @jinmayama 真山仁事務所公式Twitter @office_mayama

※このトークはPodcastの配信はありません。あしからずご承知下さい。



posted by junkudo at 06:51| トークセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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